くらし情報『「AUDIO ARCHITECTURE展」東京ミッドタウンで、音楽・映像・会場が一体化』

2018年5月4日 18:20

「AUDIO ARCHITECTURE展」東京ミッドタウンで、音楽・映像・会場が一体化

「AUDIO ARCHITECTURE展」東京ミッドタウンで、音楽・映像・会場が一体化

企画展「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」が、2018年6月29日(金)から10月14日(日)まで、東京の21_21 DESIGN SIGHTにて開催される。

“音楽”を音楽以外のメディアで表現
「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」では、通常視覚的なものや物理的なものとは切り離して認識されている“音楽”を、音色や音域、音量、リズムといった様々な要素によって緻密にデザインされた“構造物”=“アーキテクチャ”として捉え、“音楽”以外のメディアで“音楽”を表現する試みを実施。異なる要素が呼応しながら構築していく「音楽建築空間」の創出を目指す。

映像、アニメーション、ダンスなど多様な作品
会場では、コーネリアス(Cornelius)の小山田圭吾が書き下ろした新曲「AUDIO ARCHITECTURE」を題材に、映像、アニメーション、ダンス、グラフィック、広告、イラストレーション、プログラミング、メディアデザインなど複数の領域を横断する9組の気鋭の作家達が制作した、それぞれの映像作品を繰り返し再生する。

大人数が話し合うノイズの中でも、話し相手の声や、別の席で交わされる興味のある話題が聞こえてくる「音の選択的聴取」

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