くらし情報『蜷川実花の展覧会「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」熊本・愛知・大分に、9テーマで写真の本質に迫る』

2018年6月24日 15:05

蜷川実花の展覧会「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」熊本・愛知・大分に、9テーマで写真の本質に迫る

蜷川実花の展覧会「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」熊本・愛知・大分に、9テーマで写真の本質に迫る

蜷川実花(Mika Ninagawa)の写真の本質に迫る展覧会「蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」が、2018年6月30日(土)から9月9日(日)まで、熊本市現代美術館で開催される。またその後は、2018年10月19日(金)から11月17日(土)まで愛知・豊川市桜ヶ丘ミュージアムに、2019年1月5日(土)から2月24日(日)まで大分市美術館に巡回する。

「虚構と現実」をテーマにした展覧会では、色鮮やかな花々をレンズに捉えた「永遠の花」、父・幸雄の死に向き合う日々を撮影した「うつくしい日々」、京都花街の芸舞妓をモチーフにした最新作の「trans-kyoto」などの作品を展示。写真家のみならず、映画やデザイン、ファッションなどマルチな分野で活躍している蜷川実花の本質に迫る、9つのテーマで構成されている。

また展覧会の内容を図録にした写真集『蜷川実花 虚構と現実の間に』も2018年7月11日(水)から全国で発売。時代の先端を常に感じ取り、あらゆる場で活躍しする蜷川実花の作品世界を、体感できる1冊となっている。

【詳細】
展覧会「蜷川実花蜷川実花展 -虚構と現実の間に-」
・熊本市現代美術館
会期:2018年6月30日(土)

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