くらし情報『ミューズ 2019-20年秋冬コレクション - 古き良きものから学ぶファッションの本質』

2019年3月24日 22:40

ミューズ 2019-20年秋冬コレクション - 古き良きものから学ぶファッションの本質

ミューズ 2019-20年秋冬コレクション - 古き良きものから学ぶファッションの本質

ミューズ(MUZE)の2019-20年秋冬コレクションが、2019年3月21日(木・祝)渋谷ヒカリエで発表された。テーマは「パーソナル」。

今季デザイナーデュオが追い求めたのは、ファッションの本質。特に、古き良きもの、伝統的なファッションを掘り下げることで、ファッションが持つ美しさやパワーなどを見つめ直したという。

“福助人形”でおなじみの老舗とのコラボレーション
浮かび上がった「伝統」というキーワード。これを具現化するために行ったのは、明治15年創業のソックス・足袋ブランド福助とのコラボレーションだ。ブランドの顔である福助人形の“AKAMARU”ロゴをデザインとして落とし込む。

コンビを組むのはフーディーやキャップなど、ストリートと馴染みの深いカジュアルなピース。意外性のある出会いだが、テキスタイルから顔を出す“AKAMARU”ロゴはフレッシュな印象で、モダンなアイコンのように登場している。

古き良きものを知るブランド&バイヤーともタッグ
また、古き良きものの代表としてアメリカンブランド、ブリティッシュカーキ(BRITISH KHAKI)ともタッグ。英国調トラッドとアメリカンカジュアルのミックスした、ブリティッシュカーキのアーカイブを、「ミスタークリーン」

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