くらし情報『『ぼくらの七日間戦争』2020年を舞台にアニメ映画化、「コードギアス」の大河内一楼脚本』

2019年6月14日 12:00

『ぼくらの七日間戦争』2020年を舞台にアニメ映画化、「コードギアス」の大河内一楼脚本

『ぼくらの七日間戦争』2020年を舞台にアニメ映画化、「コードギアス」の大河内一楼脚本

アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』が2019年12月に公開される。

宗田理のベストセラー『ぼくらの七日間戦争』が再びスクリーンへ
「ぼくら」シリーズの第1作『ぼくらの七日間戦争』は、1985年に刊行され、これまで多くの読者をとりこにしてきた宗田理の書き下ろし小説。中高生を中心に人気を呼んで大ベストセラーとなり、1988年には宮沢りえ主演で実写映画化されて、大ヒットを記録した。さらに映画の主題歌となったTM NETWORKが歌う「SEVEN DAYS WAR」もまた、その人気に拍車をかけた。

あれから30年。「ぼくら」シリーズの累計発行部数は、2,000万部を突破した。それを企画の発端とし、91歳となった今なお現役でシリーズの新作を書き続けている宗田理が、シリーズのテーマである「大人への挑戦」と「ユーモラスな戦い」を描くことを条件に再映画化を快諾。昭和の名作実写映画が、アニメーション映画として再びスクリーンに蘇ることとなった。

あれから30年、舞台は2020年に
アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』では、親や教師からの管理教育に反抗し、廃工場に立てこもって大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年が舞台となる。

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