くらし情報『京都水族館が初の大規模リニューアル、約20種5,000匹の新クラゲ展示エリア誕生』

2019年10月5日 15:05

京都水族館が初の大規模リニューアル、約20種5,000匹の新クラゲ展示エリア誕生

京都水族館が初の大規模リニューアル、約20種5,000匹の新クラゲ展示エリア誕生

京都水族館が開業後初の大規模リニューアルを実施。新たなクラゲ展示エリアが、2020年4月下旬にオープンする。

西日本最多の約20種5,000匹のクラゲをドーム型新水槽で展示
今回のリニューアルで、「くらげ」「さんご礁のいきもの」「えび・かに」エリアを全面改修し、西日本最多となる約20種5,000匹のクラゲが泳ぐ新たなクラゲ展示エリアが誕生。クラゲ展示エリアの面積を約4倍に拡張し、足を踏み入れると360度水の空間に包まれる直径6.5メートルのドーム型水槽が新設される。

また、これまで展示してきたアカクラゲやサカサクラゲに加えて、京都水族館では初となる種類のクラゲの展示も予定している。

クラゲの繁殖・研究をオープンスペースで実施
また、これまでバックヤードで行われていたクラゲの繁殖、研究などの作業をオープンスペースで実施。飼育スタッフと会話をしながら、多種多様なクラゲの繁殖や成長の様子を鑑賞することで、より詳しくクラゲの生態を学ぶことが出来るという。

詳細
京都水族館 大規模リニューアル 新クラゲ展示エリア
オープン時期:2020年4月下旬
住所:京都市下京区観喜寺町 35-1(梅小路公園内)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.