くらし情報『「親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展」全国巡回“動く絵画”約860点を展示、プレ展が長野で』

2019年12月8日 18:50

「親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展」全国巡回“動く絵画”約860点を展示、プレ展が長野で

「親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展」全国巡回“動く絵画”約860点を展示、プレ展が長野で

「親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展」が日本各地を巡回。全国展開に先駆けたプレ展が、長野県・松本市の信毎メディアガーデン1Fホールにて、2019年12月20日(金)から2020年1月10日(金)まで開催される。

「親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展」は、オランダを代表する画家フィンセント・ファン・ゴッホが、弟テオに送った900通にも及ぶ手紙の内容に着目した展覧会。ゴッホが手紙に綴った“本当に描きたかった情景”に最新のデジタルアート技術で迫る。

会場に並ぶのは、ゴッホが描いた実物の絵画ではなく、最先端のデジタル技術によって命を吹き込んだデジタルファインアート。約860点の“動く”絵画を通じて、後に近代美術の父と呼ばれた短くも色濃いゴッホの数奇な画家人生を体感することができる。

映像制作を手掛けるのは、デジタルアートスタジオ「MDK」。『映画版バイオハザード』をはじめ、アメリカ・ハリウッドを中心に50作品を超える映画の3DCGアニメーションやVFK(特殊効果)を提供してきた異才のデジタルアートスタジオだ。

全国に先駆けて長野県・松本市で開催される「親愛なる友 フィンセント~動くゴッホ展(プレ展)」

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