くらし情報『“奇妙で懐かしい”ショーン・タンの絵本が「ほぼ日手帳」に、代表作『アライバル』の手帳カバー』

2020年9月4日 12:50

“奇妙で懐かしい”ショーン・タンの絵本が「ほぼ日手帳」に、代表作『アライバル』の手帳カバー

“奇妙で懐かしい”ショーン・タンの絵本が「ほぼ日手帳」に、代表作『アライバル』の手帳カバー

オーストラリアの絵本作家 ショーン・タンとコラボレーションした「ほぼ日手帳 2021」が、2020年9月1日(火)より全国のロフトおよび、公式サイト・ほぼ日ストアほかにて順次発売される。

“奇妙で懐かしい”ショーン・タンの絵本が「ほぼ日手帳」に
ショーン・タンは、オーストラリア生まれの現代アーティスト。絵本作家、イラストレーター、舞台監督、映画のコンセプトアーティスト…とマルチに活躍する人物で、2011年には9年かけて映画化した作品『ロスト・シング』でアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞している。

特に、リアリティとファンタジーが共存した、幻想的なタッチが魅力的で、観るものを惹きつけてやまないと、注目を集めているアーティストだ。

今回は、ショーン・タンの代表作の一つといえる『アライバル』にフォーカス。“移民”をテーマに、5年の歳月をかけて描かれた“文字のない本”は、繊細ながらも力のある作品だ。

代表作『アライバル』の1シーンを落とし込むと…
『アライバル』の中でも象徴的なワンシーン、主人公がたどりつく街の風景を手帳カバーと週間手帳「weeks」に落とし込んだ。細かく描き込まれた作品は、じっくりと見ていくと、どこか懐かしさが感じられ、物語が自分のなかで育っていくようなユニークな感覚を楽しむことができるだろう。

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