くらし情報『絵本作家・酒井駒子初の個展が東京・神奈川で、『よるくま』『ビロードのうさぎ』など原画約250点』

2021年4月8日 10:25

絵本作家・酒井駒子初の個展が東京・神奈川で、『よるくま』『ビロードのうさぎ』など原画約250点

絵本作家・酒井駒子初の個展が東京・神奈川で、『よるくま』『ビロードのうさぎ』など原画約250点

「みみをすますように酒井駒子」展が、東京・立川のプレイ ミュージアムにて開催される。期間は2021年4月10日(土)から7月4日(日)まで。なお、2021年夏には神奈川の横須賀美術館でも開催予定だ。

『よるくま』『ビロードのうさぎ』を手掛ける酒井駒子初の個展
『よるくま』『金曜日の砂糖ちゃん』『ビロードのうさぎ』などで知られる絵本作家・酒井駒子。穏やかで美しい絵と私的な文が織りなす物語は、多くの人々を魅了し、ブラチスラバ世界絵本原画展での金牌、オランダ「銀の石筆賞」などを受賞するなど海外でも高い評価を得ている。

「みみをすますように酒井駒子」展は、酒井駒子初となる本格的な個展だ。会場では「ある日」「ひみつ」「こみち」などの6つのエリアを分け、特製の額やケースに収められた原画と、物語や文の断片をめぐる。

25冊から約250点の原画を厳選
特に見どころとなるのが、約250点の原画。デビューから最新作まで、絵と文を手掛けた絵本、挿絵を手掛けた絵本や書籍計25冊から厳選された。

『ぼくおかあさんのこと…』から定着した、酒井のトレードマークとも言える黒色で下塗りした上に描く画風からは、独特の粗さと繊細さを感じることができる。

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