くらし情報『映画『アジアの天使』石井裕也監督×池松壮亮主演、新しい家族の形を模索する人間ドラマ』

2021年4月5日 18:50

映画『アジアの天使』石井裕也監督×池松壮亮主演、新しい家族の形を模索する人間ドラマ

映画『アジアの天使』石井裕也監督×池松壮亮主演、新しい家族の形を模索する人間ドラマ

映画『アジアの天使』が2021年7月2日(金)にテアトル新宿ほかにて全国公開される。

石井裕也監督最新作『アジアの天使』
映画『アジアの天使』は、『舟を編む』で日本アカデミー賞監督賞を最年少で受賞し、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』ではアジア・フィルム・アワード、アジア最優秀監督賞を受賞、その他にも『町田くんの世界』『生きちゃった』など話題作を発表し続けている石井裕也監督の最新作。95%以上のスタッフ・キャストが韓国チームで、ロケ地はすべて韓国という意欲作となっている。

新しい家族の形を模索する人間ドラマ
“元々異国の地で映画を作ることに興味はあった”という石井裕也監督が『アジアの天使』で描くのは、日本と韓国の2つの家族がソウルで出会い、新しい家族の形を模索するという人間ドラマだ。

物語には、作品タイトルにもなっている“天使”が登場。主人公の剛とソルはお互いに“天使”に会ったことがあり、その天使は東洋のおじさんのような姿で人の肩を噛むという、一風変わった天使だった。“人を噛む天使”はオダギリジョー主演のTVドラマ「おかしの家」(2015年10月/TBS系)にも登場したキャラクターで、本作では2つの家族をつなぐ要素として登場させている。

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