くらし情報『A24制作の“羊ホラー”映画『LAMB』頭は羊×身体は人間、夫婦が育てる不気味な正体とは?』

2021年8月16日 15:35

A24制作の“羊ホラー”映画『LAMB』頭は羊×身体は人間、夫婦が育てる不気味な正体とは?

A24制作の“羊ホラー”映画『LAMB』頭は羊×身体は人間、夫婦が育てる不気味な正体とは?

A24制作の“羊ホラー映画”『LAMB(原題)』が、2021年10月8日(金)に米国公開。日本の公開時期は未定となっている。

気鋭A24が贈る“羊ホラー作品”
アリ・アスター監督の『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』や、2021年7月公開の『ライトハウス』など、数々の話題ホラー/スリラー作品を生み出してきた映画製作会社・A24。そんな気鋭のA24が贈る新たなホラー作品の黒幕となるのは、人間でも幽霊でもない、なんと“羊”なのだ。壮大な自然が広がるアイスランドの田舎を舞台に、今までにない異色のホラーが紡がれる。

夫婦が育てる“不気味な正体”とは…?
物語の主人公は、子供のいない夫婦。予告編では、彼らの羊小屋で生まれた子羊に、戸惑いながらも優しく育てる二人の姿から始まる。しかし妻の子羊に対する愛情の注ぎ方は、いささか異様なのだ。ベビーベッドで寝かせてみたり、赤ん坊のように抱っこしてみたり。そして子羊を見た彼らの友人は、恐怖を浮かべた表情で言う「一体あれはなんだ…?」

そして予告編の終盤になると、その“正体”が明らかになる。そう彼らが育てていたのは、“頭は羊×身体は人間”のような非常に奇妙な生き物なのだ。

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