くらし情報『YOASOBI新曲「好きだ」直木賞作家 森絵都の小説が原作、“告白”がテーマ』

2022年5月26日 13:25

YOASOBI新曲「好きだ」直木賞作家 森絵都の小説が原作、“告白”がテーマ

YOASOBI新曲「好きだ」直木賞作家 森絵都の小説が原作、“告白”がテーマ

YOASOBI(ヨアソビ)の新曲「好きだ」が、2022年5月30日(月)より配信リリース。直木賞作家・森絵都の書き下ろし小説を原作としている。

森絵都の書き下ろし小説を音楽に
“小説を音楽にするユニット”YOASOBIの新曲「好きだ」は、直木賞作家とのコラボレーションプロジェクト第2弾となる楽曲。森絵都が“はじめて〇〇したときに読む物語”をテーマに書き下ろした小説「『ヒカリノタネ』――はじめて告白したときに読む物語」を楽曲化した。

物語のあらすじは「幼馴染の椎太が好きでたまらない高校生の由舞が、四回目の告白を確かなものとするため、過去の告白を消し去ろうとする」というもの。小説の世界観が、「好きだ」ではどのように昇華されているのか、配信を楽しみに待ちたい。

森絵都のコメント
原作者の森絵都は、下記の通りコメントを寄せた。

「好きだ」のタイトル通り、曲全体から告白前のドクドクとした鼓動が伝わってくるようで、「心から誰かを思うこと」のまぶしさに胸が躍りました。小説から元気よく飛びだしてきたような女の子の惑いや気づき、そして決意に至る道筋が、短い歌詞世界の中に色濃く焼きつけられていることに驚いています。

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