くらし情報『完成して1か月後、住職に思わぬ出来事が… 迫力ある1枚をご覧ください』

2021年12月10日 18:46

完成して1か月後、住職に思わぬ出来事が… 迫力ある1枚をご覧ください

完成して1か月後、住職に思わぬ出来事が… 迫力ある1枚をご覧ください

さまざまな地域の写真をTwitterに投稿している、フォトグラファーのRiki(@riki_s7_)さん。

圧巻の釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)を撮影し、Twitterで公開しました。

その写真がコチラです。

完成して1か月後、住職に思わぬ出来事が… 迫力ある1枚をご覧ください

圧倒的な迫力で、悟りを開いた穏やかな表情を浮かべる釈迦涅槃像。

これは、福岡県糟屋郡にある南蔵院の釈迦涅槃像です。

全長41m、高さ11m、重さ約300tで、ブロンズ製の涅槃像では、世界で一番の大きさだといわれています。

完成後、住職が宝くじを買うと…?

南蔵院は、長年にわたり、ミャンマーやネパールなど東南アジアの子供たちに医薬品や文房具などを送っていたのだとか。

その返礼として、1988年にミャンマー国仏教会議により、お釈迦様、阿難様、目連様の三尊仏舎利(さんそんぶっしゃり)の贈呈を受け、それらを安置するために釈迦涅槃像が建立されたのです。

面白いのが、釈迦涅槃像が建立された後のエピソード。

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