くらし情報『「120kgのお供え物が集まった!!」 住職が喜んだ理由に「素晴らしい!」「これはいい取り組み」』

「120kgのお供え物が集まった!!」 住職が喜んだ理由に「素晴らしい!」「これはいい取り組み」

納骨堂の利用者が、松崎さんの取り組みに賛同し、協力してくれたおかげでしょう。

フードバンクへ届けることができた食品は、約120kgに達しました。

この取り組みに対し、多くの称賛の声が上がっています。

・故人を偲んでお供えされたものが、生命をつなぐために生かされる。こうして誰かのためになるって、とても素敵だと思う。

・子供の頃、「供えた物を親族が食べることで、故人も彼らの身体を通して味わえる」と聞いたことがあります。親族ではないけれど、故人も一緒に、提供先の人々とともに、味を楽しんでいるかも。

・これまで、納骨堂に供えたものは後日、自分で回収するか、住職さんに処分してもらっていました。
この取り組みなら、利用者も住職さんも気持ちがいいだろうな。

・個人でこの量をフードバンクに届けるのは難しい。まさに一石二鳥な取り組みだと思う。全国に広がってほしい。

お供え物がフードバンクに届けられるならば、故人も喜ばしく思ってくれるでしょう。

素敵な取り組みを行う永明寺に、拍手を送りたいですね。

[文・構成/grape編集部]

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
Instagram
Instagram
X
X
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2024 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.