くらし情報『冷蔵庫は『各室』ごとに温度が違う! 温度の違いを知ってそれぞれに合った食材を入れよう』

冷蔵庫は『各室』ごとに温度が違う! 温度の違いを知ってそれぞれに合った食材を入れよう

下段は冷気が溜まりやすい場所。消費期限が短めの豆腐や納豆などを入れるのにぴったりです。

収納する際は、食材を効率的に冷やすために『冷気の通り道』を作ることを意識しましょう。

冷凍室

冷凍室は上段と下段で温度が異なり、上段は約−19~−17℃、下段は約−20~−18℃です。

上段には日常的に使う食パンやうどん、コーヒー豆などを、下段には肉類やアイスクリーム、冷凍食品といった長く保存したいもの・溶けやすいものを入れましょう。


野菜室

野菜室の温度は約4~9℃で、ほかの場所に比べて温度と湿度が高め。

上段にはトマトやイチゴ、しいたけといった小さめでつぶれやすい野菜や果物、下段にはキャベツや小松菜といった大物野菜や葉物野菜を入れるのがおすすめです。

手前の縦型収納には大きめのペットボトルや、キュウリ・ニンジンといった縦長野菜の収納に適しています。

野菜室に乾燥食品を収納する人もいるでしょう。その場合は以下の点に注意してください。

他の室内よりも温度、湿度が高いため、米、海苔などの乾燥食品を収納する際は、水分を吸ってしまう(吸湿)

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