くらし情報『生まれた息子がダウン症と知り、家族のもとを去った母親 すると父親は…』

2020年10月26日 12:57

生まれた息子がダウン症と知り、家族のもとを去った母親 すると父親は…

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待望の赤ちゃんを授かった人にとって、初めて我が子と対面する瞬間は忘れがたいものでしょう。

ロシアに住むエフゲニー・アニーシモフさんと彼の妻にとっても、息子のミシカくんが誕生した瞬間は喜びと感動そのものだったといいます。

そして彼の誕生から1分39秒後、医師はエフゲニーさん夫婦にこう告げたのです。

「恐らくお子さんはダウン症をもっていると思われます」

ウェブメディア『Bored Panda』によると、エフゲニーさんは医師のその言葉を聞くまでダウン症について何も知らなかったのだそう。

その数日後、検査の結果によりミシカくんがダウン症をもっていることが判明した時、彼は病院を出ると涙が止まらなかったのだとか。

しかし、ひとしきり泣いた後はすぐに気持ちが切り替わり、「これは僕が計画した通りじゃないか。僕らは羊水検査を受けなかったが、もし受けていたとしても僕はこの子を望んでいただろう。だから責任を持って育てなければ」と前向きになれたといいます。

※画像上の矢印をクリックするとほかの画像を見ることができます。

息子をめぐり妻と対立した夫の決意

ミシカくんがダウン症と診断された日から、エフゲニーさんはダウン症についての理解を深めるための勉強を始めます。

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