くらし情報『手に汗握る錦戸亮と小雪の演技合戦 激動の『トレース』6話』

2019年2月12日 20:14

手に汗握る錦戸亮と小雪の演技合戦 激動の『トレース』6話

手に汗握る錦戸亮と小雪の演技合戦 激動の『トレース』6話


2月11日、錦戸亮(34)主演ドラマ『トレース 科捜研の男』(フジテレビ系)の第5話が放送された。科捜研の法医研究員・真野礼二(錦戸)と新人研究員・沢口ノンナ(新木優子)が、捜査一課の虎丸良平(船越英一郎)と共に事件の“トレース”(痕跡)から真相を追求するドラマ。

ある日、真野に正体不明の男から「君のお兄さんのことで話がある」と電話がかかるとこから物語はスタート。指定された場所で待ち続けるも、結局男は現れずじまいだった。そんななか、河川敷でホームレス男性の変死体が発見される。肺や鼻の奥に液体は残っているものの、体には濡れた痕跡はないという不可解な溺死体だった。

被害者の新妻は、高校3年生時のある時を境に失踪していた。また現場からは、古い血液が付着した軍手も発見されていた。いつものように科捜研に臨場を依頼する虎丸だが、科長の海塚(小雪)は珍しく真野ではなく英里(岡崎紗絵)に任せようとする。だが英里を気遣う男性陣の声もあり、結局は真野とノンナの担当となる。

鑑定の結果、液体からは水道水と錆が検出される。また軍手には“鑑定した跡”にも見える複数の穴が。そして血痕から被害者とは別の身元不明男性1人と女性2人の存在も浮かび上がってきた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.