くらし情報『年度変わりする今年の春に家の「大掃除」をすべき3つの理由』

2019年3月9日 11:00

年度変わりする今年の春に家の「大掃除」をすべき3つの理由

もしかして使うことがあるかもととっておいても、意外とその機会は巡ってきません。年度末のタイミングで思い切って処分を」

2つ目の理由は、大掃除を効率的にできる季節であること。

「気温が上がるほど汚れ分子の結合がゆるむので、冬よりも春のほうが汚れを落としやすくなります。日差しがだんだんと強まるので、明るい光の中で汚れが見えやすくなるメリットもありますね。そもそも、欧米では『スプリングクリーニング』といって、春に大掃除をするのが一般的。日本で年末に大掃除をするのは、年神様を迎える神事との関わりが強いためで、汚れの落としやすさからいえば、欧米と同じく春にするのが理にかなっています」

さらに、春になると年末と比べ水温が約5度上がるといわれる。水が冷たいからと敬遠していたキッチンや浴室などの水回りの掃除も、春先が向いている。

「冬の間は寒さや積雪で難しかった家の外の大掃除も、この時期になると取り組みやすくなります。これまで置きっぱなしで風景の一部と化していたものなどもこの機会に片づけて」
3つ目の理由のキーワードは「平成」。時代の節目だからこそ、この30年間にたまった思い出の品を整理して、スッキリと新しい時代を迎えたい。

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