くらし情報『『女性の品格』から13年、坂東眞理子さん語る「70歳の心構え」』

2019年9月12日 11:00

『女性の品格』から13年、坂東眞理子さん語る「70歳の心構え」

『女性の品格』から13年、坂東眞理子さん語る「70歳の心構え」


「私自身が70代に入って感じたことですが、現代の70代は、人生でいちばん美しい“黄金期”。かつては還暦が人生の節目とされましたが、今は70歳が新たな人生のステージへの出発点です」

こう語り満面の笑みを浮かべるのは『70歳のたしなみ』(小学館)が15万部のベストセラーとなっている昭和女子大学理事長の坂東眞理子さん(73)。’06年に女性の振舞い方を説いた『女性の品格』(PHP新書)が330万部を突破し社会現象となった。本書にも、人生100年時代の後半を楽しみながら希望を持って生きるヒントがあふれている。

「現代は、自分の年齢について20年前のマイナス10〜20歳と考えていい気がします。50代の皆さんも、“もう年”だから、“今さら遅い”と考えるのはもったいない。70代を“黄金期”にするために、今から始めて遅すぎるということはありません」

そう話す坂東さんに、70代の黄金期を迎えるために「55歳からするべき準備」について聞いた。

■「人は必ず最後は一人になる」と、自立する覚悟を持つ

「55歳は子どもも独立し一人の時間ができるころ。自分の時間を大切にしましょう。自立とは、自分で考えて選び、選んだ責任を人に押し付けないこと。

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