くらし情報『王室の慣習破り…メーガン妃、大統領選で郵便投票していた』

2020年11月4日 14:41

王室の慣習破り…メーガン妃、大統領選で郵便投票していた

10月、友人のキャサリン・マクフィー夫妻とダブルデートを楽しんだヘンリー&メーガン(写真:Backgrid/アフロ)

10月、友人のキャサリン・マクフィー夫妻とダブルデートを楽しんだヘンリー&メーガン(写真:Backgrid/アフロ)



米大統領選挙の開票が始まり、世界中がその行方を固唾を飲んで見守っている。トランプ大統領は、たとえ獲得した選挙人の数がジョー・バイデン氏を下回ったとしても、不正選挙を主張して法定闘争に持ち込む算段であるとも伝えられており、前代未聞の不穏な選挙となっている。

反トランプを掲げる有名人の声が大きいことも、今回の選挙の特徴の一つだ。レディー・ガガやブラッド・ピットはバイデン陣営のPR動画やイベントに出演。テイラー・スウィフトもバイデン氏支持を公にして投票を呼びかけている。そんな“外野”の動きが活発だった選挙戦で、ひときわ注目を浴びていたのがメーガン妃だ。

メーガン妃は王室を“離脱”後、カリフォルニア州にある1450万ドル(約15億円)の豪邸に居を構え、チャリティ財団の運営などを行っている。9月に投票を促すメッセージ動画を公開して物議を醸したのは記憶に新しい。

現代の英王室は政治的中立を貫き、いかなる選挙にも投票をしないことで知られている。メーガン妃は公務から退いたとはいえ未だに「サセックス公爵妃」

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