くらし情報『ダイヤモンドとルビーで違う「いらない宝石」高く売る方法』

ダイヤモンドとルビーで違う「いらない宝石」高く売る方法

2018年4月12日 16:00
 

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「母から譲り受けた」「昔の彼氏にもらった」「デザインが古すぎる」……。身に着けるにはもはやビミョーなジュエリーたちは、金相場が高い今こそ売りどきだという。

「ひと昔前の日本ではやった派手なジュエリーは、実は今中国で需要があります。ですから、中国への転売ルートを持っている大手の買取り業者は、高額買取りが可能です。金相場も4,700〜4,900円台をキープしており、いらない貴金属や宝石類は、一刻も早く売ってしまうべきですね」

そうした中古ジュエリー業界の裏事情を教えてくれたのは、買取り業者のAさん。「お客さまが高く売る方法を知るのは、買取り業者にとってはデメリット。店や自分の名前を伏せるなら高額買取りのポイントを教えましょう」と、匿名で応じてくれた。

まず、ジュエリーの新品価格に対して、中古査定額は「かなり下がって当たり前」という覚悟が必要だとか。

「新品の宝石類には、原石からのデザイン、加工、販売と人件費などがかかるので、原価に比べ非常に高値がつきます。しかし、中古の宝石類となると、買取り業者は売れ残りのリスクがある。

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