くらし情報『「設定にワクワクしました!」 GENERATIONS佐野玲於が『その瞬間、僕は泣きたくなった』を洞内広樹監督と語り合う』

2019年11月8日 12:30

「設定にワクワクしました!」 GENERATIONS佐野玲於が『その瞬間、僕は泣きたくなった』を洞内広樹監督と語り合う

佐野玲於と洞内広樹監督


GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於が、詩と音楽と映像の融合をコンセプトにした『CINEMA FIGHTERS project』の第3弾『その瞬間、僕は泣きたくなった』の一編に主演。洞内広樹監督によるSF作品『GHOSTING』で、霊魂(ゴースト)の姿で、10年前のある過去を変えようとする青年を演じている。

昨年発表された『東京彗星』がショートフィルムの世界で旋風を巻き起こした洞内監督と、『虹色デイズ』、『ハナレイ・ベイ』など近年、俳優としての活動で高い評価を得ている佐野。共に「SF映画が大好き!」というふたりが本作の魅力について語り合った。

「設定にワクワクしました!」 GENERATIONS佐野玲於が『その瞬間、僕は泣きたくなった』を洞内広樹監督と語り合う


事故で死んでしまった青年・バク。死んだ者は誰でも過去の好きな1日にゴーストとして戻ることができると知り、10年前の幼なじみのメイが亡くなった日に戻るが……。

ジェームズ・キャメロンを敬愛し『ターミネーター』好きを公言する洞内監督(ちなみに本作の公開日は『ターミネーター』シリーズ最新作と同日である)。彼にとって、本作は『ターミネーター』さながら、タイムスリップによって大切な人を救おうとするSFラブストーリーである。

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