くらし情報『市川猿之助「今、この時に観ていただきたい」 『新・三国志』成功を祈願し、横浜中華街にある関帝廟を市川青虎と訪問』

2022年3月17日 18:00

市川猿之助「今、この時に観ていただきたい」 『新・三国志』成功を祈願し、横浜中華街にある関帝廟を市川青虎と訪問

関帝廟(左より、市川猿之助、市川青虎)


現在『三月大歌舞伎』第一部で『新・三国志』が東京・銀座の歌舞伎座で上演中だ。この度、本公演を前に猿之助が演じる関羽が祀られている横浜中華街の関帝廟を市川青虎と共に訪れた際の写真が解禁された。

本作は1999年に3代目市川猿之助(現・市川猿翁)がスーパー歌舞伎として初演。『新・三国志』では、横内謙介が脚本、横内と当代猿之助が演出を務め、関羽にフォーカスした「関羽篇」を描く。

1999年の初演から変わらぬ「夢見る力」のテーマが、猿之助演じる関羽の「戦なき世を」という言葉でより一層強いメッセージ性を帯びる今日。まさに今観るべき舞台として、連日多くの人を感動に包んでいる。

今回の公演から幹部に昇進し、29年間名乗った市川弘太郎から2代目として襲名した市川青虎は、頭脳明晰な軍師・諸葛孔明を演じている。関羽たちが諸葛孔明のもとを訪れる有名な「三顧の礼」の場面では、初演ではなかった「青き虎となって」というセリフを猿之助が放ち、客席からは大きな拍手が巻き起こった。この熱演をぜひ現場で味わってほしい。

関帝廟を訪れた際の猿之助・青虎のコメントは以下の通り。

<市川猿之助・コメント>
今月三日に初日を開けた『新・三国志』も、早いもので、折り返し地点を迎えました。

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