北米ボックスオフィス、1位は『ゴジラVSコング』
(c)2021WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.
アメリカに映画ビジネスが戻ってきた。昨年3月以来、L.A.とニューヨークでは丸1年も映画館が閉まっていたが、先月、ようやく再開。
そんな中で3月31日に公開された『ゴジラVSコング』は、5日間で4,850万ドルを売り上げ、堂々の首位に輝いた。今作を配給するワーナー・ブラザースは、今年の公開作をすべて系列の動画配信サービスHBO Maxで同時公開すると決めており、今作も自宅にいながら追加料金なしで観られるのだが、ビッグスクリーンで観るほうを選ぶ人も多数いることが証明された形だ。
2位は『The Unholy』、3位は『Mr. ノーバディ』、4位は『トムとジェリー』(こちらもHBO Maxで同時配信)、5位は『ラーヤと龍の王国』(Disney+でプレミアム同時配信)だった。
文=猿渡由紀
『ゴジラVSコング』
5月14日(金)日本公開
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