くらし情報『甘い香りと可憐な花に癒やされて。春の訪れを知らせる梅まつり』

2018年2月9日 13:06

甘い香りと可憐な花に癒やされて。春の訪れを知らせる梅まつり

甘い香りと可憐な花に癒やされて。春の訪れを知らせる梅まつり

昭和33年に第1回目が開催されたことがきっかけとなり、その後脈々と歴史を受け継ぎ今回で61回目を数える「湯島天神の梅まつり」。学問の神様として有名な菅原道真が祀られており、受験シーズンであるこの時期になると多くの受験生が訪れることでも有名です。

昔馴染みの梅を今年も堪能。夜間にはライトアップも。

甘い香りと可憐な花に癒やされて。春の訪れを知らせる梅まつり

湯島天神梅まつりでは、20品種300本の梅が毎年盛大に花を咲かせています。特にこの梅まつりで7,8割を締める目玉の「白加賀」は、関東地方で多く見ることのできる品種で、古くから日本の春を彩っていました。例年梅の見頃は2月中旬頃〜3月上旬なので、ちょうど今は梅まつり全体を通して見頃の時期を迎えています。また、梅まつり会期中は夕方17時以降ライトアップもされるので、普段見ることのできない幻想的な梅の花を楽しむこともできます。

週末に行われるイベントでさらに梅まつりを楽しむ

甘い香りと可憐な花に癒やされて。春の訪れを知らせる梅まつり

梅まつり会期中はたくさんのイベントも開催されています。地域の物産展やおはやし、フラダンスやベリーダンスといった日本古来の芸能だけでなく様々なエンターテイメントを楽しむことができるのもこの梅まつりの魅力です。また、会期中毎週日曜日には野点も行われています(雨天中止)。

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