前作では驚異の映画祭13冠!新星映画監督・松尾豪が手がける、インパルス堤下・円神A.rikをW主演に迎えたハートフルコメディ「おっさんが眠るまで」公開中
そんなことを特に意識して作りました。
撮影の裏話を少しすると…
A.rikさんとは話し合いを重ねて、
語という人物の内面、その変化、癖、弱点などなどお互いにアイデアを出し合って
語というキャラクターを作り出していきました。
分かりやすい例で言うと、語先生は
考え事をするとき耳たぶを触る癖があるのですが、これはA.rikさんのアイデアですね。
堤下さんに至っては、すでに鉄五郎というキャラクターを
脚本の段階で堤下さん用にチューニングしてあったので、
持ち前のキャラクターをひたすら爆発していただき、
あとはシーンごとの細かいニュアンスをこちらで伝えただけで、鉄五郎が完成しました。
また、この語と鉄五郎の間から生まれる化学反応が監督の自分にも未知数でしたが…
皆様のご感想を読む限り、とても楽しんでいただけているようです。
自分もとても面白い凸凹コンビが誕生したなと思っています。
そしてこのドラマが公開されて、その反響の大きさに正直驚いています。
1話公開直後からたくさんのご感想やファン・アートが
Twitter上にたくさん溢れかえり、
本当にこのドラマを完成させて良かったなとしみじみ感じました。