くらし情報『『ドラゴン・タトゥーの女』続編映画が製作へ』

2016年11月5日 17:55

『ドラゴン・タトゥーの女』続編映画が製作へ

ソニー・ピクチャーズがデビッド・フィンチャー監督で製作したハリウッド版『ドラゴン・タトゥーの女』の続編が、公開から5年を経て、ついに動き出したようだ。

その他の情報

ただし、続編は、原作2作目ではなく、スティーグ・ラーソンが亡くなってから出版された4作目『The Girl in the Spider’s Web(ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女)』。ソニーは昨年、映画化権を購入し、この夏アメリカでヒットしたホラー映画『ドント・ブリーズ』(日本公開は12月16日)のフェデ・アルバレスに監督しないかとオファーしているようだ。

ルーニー・マーラとダニエル・クレイグは、今作には復帰しない模様。リズベット役の候補には、アリシア・ヴィキャンデルが上がっているらしい。来年の撮影開始を目指し、急ぎで製作準備が進められている。

文:猿渡由紀

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る
エキサイトのおすすめサービス

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.