くらし情報『『ローグ・ワン』監督が研究した“日本映画”とは?』

2016年11月30日 18:00

『ローグ・ワン』監督が研究した“日本映画”とは?

『ローグ・ワン』監督が研究した“日本映画”とは?

『ローグ・ワン…』に登場するチアルート&ベイズ (C)Lucasfilm 2016


『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が12月16日(金)から公開される。『スター・ウォーズ』サーガにつながる知られざる物語を描いた新作映画だが、監督を務めたギャレス・エドワーズは、最初にジョージ・ルーカスが『スター・ウォーズ』を製作したときと同じように、日本映画、中でも黒澤明監督の“ある作品”を研究したと語る。

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本作は、帝国軍の巨大要塞“デス・スター”の設計図を反乱軍が入手するため、デス・スターの開発者の娘でもある主人公ジンと仲間たちが極秘チーム“ローグ・ワン”を結成して、生還がほぼ不可能なミッションに挑む物語で、エドワーズ監督は「ジョージ・ルーカスが日本映画の影響を強く受けていて、『スター・ウォーズ』を作り始めた時に、そういう影響を取り入れることに喜びと興奮を感じたのは間違いないだろうね。僕らも、その原点を参考にさせてもらおうと決めていた」と振り返る。

サーガの生みの親であるルーカスは、日本の文化や映画から受けた影響を、シリーズの設定やデザインに反映させており、黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』に登場する凸凹コンビ太平と又七が、サーガを通して登場するドロイド(ロボット)

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