シンガポール最大級の屋台村「ラオ・パ・サ」で世界の味を食べ尽くす!
©Singapore Tourism Board
オフィス街のど真ん中にありながら、シンガポール最大級の規模を誇る屋台村「Lau Pa Sat Festival Market(ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット)」。時計台と白を基調にした八角形の外観が目印。観光の合間に、お腹を満たしにぜひ立ち寄りたい。
ビジネスマンや観光客に愛されてきた歴史あるホーカー(屋台村)
©Singapore Tourism Board
ラオ・パ・サとは、福建語とマレー語の造語で「古い市場」という意味。国会の建設も手掛けたイギリス人建築家George Coleman(ジョージ・コールマン)によって、1838年に建設された。その後、度々改装が繰り返されてきたが、コロニアル調の建物の趣は守られ続けている。
もともと「Telok Ayer Market(テロック・アヤ・マーケット)」と呼ばれていたが、1989年の改装時に現在のラオ・パ・サに改名。シンボルの時計台は、1894年の移転改装時に追加されたもの。
直近では2014年6月に改装工事が行われ、100軒近くあったストール(店舗)は60に減ったが、座席数2500席を誇り、変わらず国内最大級の屋台村として多くのビジネスマンや観光客に愛されている。
洗練されたバラエティ豊かなストールが集結
©Singapore Tourism Board
オフィス街であり、観光客の多いマリーナ地区という立地は、店舗のバラエティも豊かにしている。その種類は、ローカルフードはもちろん、日本食や韓国料理、ファストフード店やスイーツショップまで幅広い。もし、お店選びで迷ったら、地元の人が行列を作る繁盛店を試してみるのもおすすめ。
厳選されたローカルフード店舗の他にも、編集部のおススメは、ホーカーには珍しいコスタリカ料理店「MAMA CITAS COSTA RICAN CUISINE」。ブリトーやタコスなど、日本人の口にも合う本格コスタリカ料理を、ホーカー価格でいただける。
日本のベーカリー「Mugiho Boulangerie(ムギホ・ブランジェリー)」や、スイーツ店「Delicius Pastieceria(デリチュース)」も人気で、連日賑わいを見せている。夜のサテー屋台通りにも注目!
©TRIPPING!
建物の南側Boon Tat Street(ブーン・タット・ストリート)には、夜になると路上にサテー(シンガポール版焼き鳥。
但し肉は、ラムや牛、鶏から選ぶことができる。)の屋台が多数出現。夜風に吹かれながらビール片手に、焼きたてのサテーを頬張るのもオツ。
©TRIPPING!
席を確保する際、ポケットティッシュや名刺をテーブルに置いていくのがシンガポーリアン風。
長年シンガポーリアンや観光客の胃袋を満たし続けてきたラオ・パ・サへ、ぜひ足を運んでみよう。
Lau Pa Sat Festival Market(ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット)
・住所:18 Raffles Quay Singapore 048582
・営業時間:24時間(店舗によるがだいたい11時~21時頃としている店がほとんど)
・電話:+65 6220 2138
・アクセス方法:MRT Raffles(ラッフルズ)駅より徒歩7分。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「バカじゃないの!」自分の息子に怒鳴り続けるママ友の応援に周りがドン引き…怖すぎる応援の仕方が物議を醸し始める
-
new
ココリコ遠藤の妻・まさみさん、10年前の“ラブラブ夫婦”ショット公開 青空と海をバックに寄り添うショットも披露
-
new
1杯800円から全国の味を食べ比べ!賞金500万円、初代王者を決めるのはあなたの一票!「大つけ麺博Presents ラー1グランプリ2026」10/10(土)開幕!
-
new
浜崎あゆみ、エイベックス・松浦勝人会長との2ショットを公開「君が見つけた」 ファンから反響「素敵な写真」「二人三脚で頑張ってくれてありがとう」
-
new
ひょうろく、校長役の参考は『GTO』 杢代和人が即ツッコミ「全然違う!」