くらし情報『子宮腺筋症と診断、ホルモン薬「ジエノゲスト」を服用したら…【体験談】』

2021年3月14日 23:00

子宮腺筋症と診断、ホルモン薬「ジエノゲスト」を服用したら…【体験談】

子宮腺筋症と診断、ホルモン薬「ジエノゲスト」を服用したら…【体験談】


がん検診のついでに受けた内診で見つかった病気は子宮腺筋症。重い月経など思い当たるふしが多く、ホルモン薬服用で治療を始めることにしました。ちょっと面倒な副作用を乗り越えた先には、痛みのない生活がありました。

がん検診のついでに「子宮腺筋症」が判明
子宮腺筋症と診断、ホルモン薬「ジエノゲスト」を服用したら…【体験談】

事の発端は、昨年秋に自治体からの案内で子宮がん検診を受診した際のこと。オプションで内診のエコー検査もできると聞き、「アラフォーだし……いろいろ心配だし……」となんとなく依頼しました。すると内診しながら先生が「あなた子宮が大きいわね」と言うのです。内診台を下りて診察室に入り、詳しく説明を聞きました。

先生の診断は「子宮腺筋症の疑い」。子宮腺筋症とは、子宮内膜に似た組織が子宮内の筋層の中で増殖する病気です。子宮の筋層が肥大するので、子宮が大きくなるとのこと。「月経の量や痛みは強いほうじゃない?」と聞かれ、「はい!」と即答すると「やっぱり」。過多月経や月経痛も子宮腺筋症の主な症状なのだそうです。たしかに、人よりも月経が重いほうだという自覚はあり、時々鎮痛剤を飲むこともありました。しかし、在宅で仕事をしているのでいつでも好きなときにトイレに行けることもあって、自分のなかで困った感じは強くなかったのです。

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