くらし情報『大量の経血にドキッ! 過多月経とうまく付き合うための方法【体験談】』

2021年4月16日 23:00

大量の経血にドキッ! 過多月経とうまく付き合うための方法【体験談】

大量の経血にドキッ! 過多月経とうまく付き合うための方法【体験談】


40歳のとき、それまで規則正しくきていた生理が、びっくりするほど大量になり始めました。その治療のために病院を受診。医師からは、経血量が日常の生活に支障を来すような状態なので更年期症状の1つだと言われました。

そして、1年くらい前から体感するようになっためまいや疲労感も、実は加齢による更年期症状だったと知りました。私の場合は更年期の症状の1つだとわかった過多月経についての体験をお伝えします。

過多月経を治療すべく病院を受診

大量の経血にドキッ! 過多月経とうまく付き合うための方法【体験談】


多過ぎる生理の出血やそれに伴う疲労感を根本的に治療すべく、まずは病院を受診しました。医師からは更年期症状の1つである過多月経だと言われました。治療法は、薬でホルモンバランスを整える治療と、子宮腔内をマイクロ波で加熱し、組織を壊死させることによって出血量を減少させるというMEA治療(マイクロ波子宮内膜アブレーション)があるということでした。

私は毎月タイミングが分からない上に、いきなり大量に始まる生理に困っていたのでMEA治療を希望しました。詳しく聞いてみると、MEA治療後は子宮がん検診をする際の経腟超音波検査が難しくなるとのこと。私の症状の場合、MEA治療でなくてはならないほど深刻ではなかったため、MEA治療は断念することにしました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.