くらし情報『コロナ禍で、ごみへの意識が変わった!? 「アップサイクル」に興味のある人65.3% 日本人の「もったいない精神」に響いている! 』

2021年12月22日 11:00

コロナ禍で、ごみへの意識が変わった!? 「アップサイクル」に興味のある人65.3% 日本人の「もったいない精神」に響いている! 

と違い、より価値のあるものとして製品の寿命を延ばせるのが特徴です。また、リサイクルのようにびんを細かく砕いて再生するなど、「原料」に戻す工程がないので、余計なエネルギーがかからず、環境負荷が少ない点も魅力です。
今回の調査では、アップサイクルという言葉の認知度は30.9%。認知度が100%近い「リサイクル」や「リユース」に比べると、まだまだ低い数字です。ただし82.6%の人は、普段から「環境保全やエコロジーを意識している」ことから、今後、急速に浸透していきそうな可能性を感じます。

コロナ禍で、ごみへの意識が変わった!? 「アップサイクル」に興味のある人65.3% 日本人の「もったいない精神」に響いている! 

コロナ禍で、ごみへの意識が変わった!? 「アップサイクル」に興味のある人65.3% 日本人の「もったいない精神」に響いている! 


■ 「アップサイクル」に興味のある人65.3%、身近な商品で試してみたい!
言葉自体の認知度は高くありませんでしたが、アップサイクルについて説明すると、「興味がある」と回答した人は65.3%と半数以上に。実際に試してみたい製品については、1位は「規格外の魚・野菜を利用した食品」(54.9%)、2位は「食品ロスになっていた野菜・果物の皮」(43.5%)。「必要なもの、購入しようと思っていたものがアップサイクルだとうれしい」(50代・パート)、「規格外の野菜などはよく買うが、それを加工して生まれ変わらせたものは知らなかったので、意識するようにしたい」

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