【トルコ共和国大使館・文化広報参事官室】トルコで鑑賞できる世界最大級のモザイク画 ~ローマ時代のモザイクアートコレクション~
コレクションのほとんどは、1932年から1939年にかけて、米プリンストン大学の研究者によって発掘されたものです。コレクションには、モザイクの「見捨てられたアリアドネ」「ヤクト」「サテュロスとヘルマプロディートス」、「四季」、「ヴィーナスの誕生」「アルテミス」「骸骨」などが含まれます。その他、注目する所蔵品としてシュッピルリウマ像、アルスズ石碑、ティケ像、アンタキヤ石棺、2頭のライオン柱台座などがあります。
■ハレプリバフチェ・モザイク博物館(シャンルウルファ)
トルコ南東部のシャンルウルファ県は、石の丘(Tas Tepeler)を含む数多くの考古学的発見で世界的に知られ、モザイクでも重要な場所です。ハレプリバフチェ・モザイク博物館には、ハレプリバフチェで発掘されたモザイク画が展示されています。コレクションには、アマゾネスを描いた唯一のモザイク画があり、狩猟や女性戦士の生活様式が描かれています。博物館の「アマゾネスの別荘」セクションに展示されているこのモザイク画は、ユーフラテス川から採取された4平方ミリメートルの石でできており、非常に貴重なものです。
ハレプリバフチェ・モザイク博物館 所蔵品
この他にも、「オルフェウス」