恋愛情報『アラサーなのに恋愛は高校生レベル!? 不婚女子E子の場合【ムンロ王子のシンデレラへの道12】』

2017年12月2日 11:45

アラサーなのに恋愛は高校生レベル!? 不婚女子E子の場合【ムンロ王子のシンデレラへの道12】

正位置で出ると、心が広く寛大で思いやりがあり、弱い人に手を差し伸べる慈悲深い人を指します。逆位置だと、自分のことしか考えない狭い心を持った人を意味します。

弱った人々を救う存在を示す1枚

大アルカナには男性を示すカードが2枚あり、もう1枚はこの前の4番のカード『皇帝』。皇帝はリーダーシップを取り、人々を導いてくれる世俗的権威の象徴ですが、法王(教皇)は神からの教えを人々に広めていく精神的権威の象徴で、弱った人々を救う存在なのです。

■12月のシャンソン

『アコーディオン弾き』

エディット・ピアフのデビュー作とも言える曲で、1939年にミシェル・エメールが作詞・作曲し、戦地に赴く前に手渡したもの。娼婦が恋した小柄なアコーディオン弾きは戦場に行ったまま帰らぬ人となり、独りぼっちになった彼女はアコーディオンの音色に惹かれて街中に繰り出すものの、彼ではないことを知り狂乱する。そんな歌詞です。

ムンロ王子はこのメロディが大好きなのですが、歌詞の内容が現代にそぐわず、小柄な男に恋するとか戦場で死んでしまうとか、現代の女性には共感できない内容で、歌うのをためらっていました。

ある時、コンサートに呼ばれて『アコーディオン弾き』を歌ってほしいと言われ、いよいよ来たなと訳詞に取りかかったところ、三輪明宏さんの「街の女のマリーは」

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