恋愛情報『桜と一緒に恋が散る!? お花見デートの失敗エピソード!男性の理想のデートも』

桜と一緒に恋が散る!? お花見デートの失敗エピソード!男性の理想のデートも

2018年3月25日 19:45
 

関連リンク

・同棲中の彼氏が夜な夜な…… ♯本当にあった怖い恋愛
・永遠にかまってあげるよ!男がキュンとする彼女の「かまちょ仕草」4つ
・マジLOVE5000%…♡男が「魅力的だな…」と思う彼女の特徴4つ


この間まで分厚いコートを羽織っていたはずなのに、気付けば東京でも桜が開花。ついに、お花見デートの季節がやってきましたね。みなさん、準備はできていますか?

彼任せにしているあなた!このままだと、桜と一緒にあなたの恋も散ることになるかも…。
今回は、反面教師として心に刻んでおきたいお花見デートの失敗談を、この春ぜひ訪れてほしい都内のおすすめスポットとともにご紹介します。

■男性の理想のお花見デートって?

まずは一般の男性に、理想のデートについて聞いてみました。

◎桜の名所へ一泊旅行
SNSで話題になってるお花見スポットに行ってみたいですね。近場もいいけど、春にしか見れないからこそ、旅行を兼ねてじっくり味わいたいです」(31歳/エンジニア)

◎ほろ酔いの彼女と夜桜デート
「ガッツリ予定を立てるのもいいけど、コンビニでお互いに好きなお酒を買って、ほろ酔い気分で夜桜を楽しみたいです。なんかそのラフさが、気心の知れた相手ならではって感じでしょ?」(28歳/美容師)

どちらのプランも素敵ですよね。この時期だからこそ楽しめるデートに、男性もウキウキしているようでした。

■やっちゃった…お花見デート失敗談

次に、筆者の周りで起きた悲惨な失敗談をご紹介します。

お花見=お酒が飲めるー!
「つい楽しくなってお酒をグイグイ飲んだ私!あろうことか、知らないおじ様たちに混ざり、大宴会を開いていました。一方、彼は、その酔っぱらったおじ様軍団の一人を必死に介抱。酔いがさめた後、しばらく彼の顔を直視できませんでした」(27歳/飲食店店員)

◎インスタ映えを意識しすぎて…
「当時、SNS投稿用のネタばかり探していた私。『お花見なんてフォトジェニック!まさにインスタ映え!!』と大興奮。着いた途端、スマホで自撮りに夢中になってしまいました。数分後、あきれ顔で帰ろうとする彼。必死に謝ってなんとかデートを続行できましたが、危うく、“いいね”と引き換えに彼を手放すところでした…」(28歳/受付)

◎「コート着る?」を期待したのに
「夜桜デート当日、合流した時点ですでに寒いと思ってはいたんです…。でもまだ、お互い初々しさの残っている時期。彼が優しくコートを肩にかけてくれるかもと期待していました。でも、震える私を見た彼は『夜なんだからあったかくしてくるでしょ、普通。準備甘くない?』と冷たい一言。正論すぎて何も言えないし、帰ったらお腹も下すし、もう散々でした」(28歳/アパレル店員)

冷静に話を聞いてみると、3人とも自分が楽しむこと・楽しませてもらうことしか考えていなかったとのこと。できれば、2人で楽しむ、いや彼を楽しませるぐらいの気持ちで行きたいですね。

■都内のおすすめお花見スポット4選

最後に、今年どこへ行こうか迷っている人のために、注目のスポットを4つピックアップしました。それぞれの魅力を、過去に実際に訪れた人のコメントからご紹介しましょう。

◎目黒川沿い
「一度は行ってみたかった目黒川沿い。人混みのおかげで自然と手もつなげたし、川面に映る桜もキレイで大満足でした」(28歳/事務/女性)

◎千鳥ヶ淵緑道
「昼も夜も、いつでも景色がステキ!仕事帰りにフラッと寄っても楽しめるし、お昼にボートに乗って、桜を真下から眺める時間も非日常的でおすすめです」(32歳/商社/男性)

◎砧公園
「世田谷の砧公園は、広い上に人も多すぎないベストスポット!彼女の手作り弁当を食べた後、バドミントンするまでが鉄板プランです。二子玉川とか自由が丘みたいなオシャレな街も近くにあるので、毎年行っています」(28歳/営業/男性)

<番外編>◎subLime井の頭公園
「僕は人混みが苦手で、彼女は自称雨女。そこで毎年、桜の見えるレストランや居酒屋で食事をしています。中でも、井の頭公園にある居酒屋『subLime』はおすすめ。大きな窓からキレイな桜が眺めながら、おいしくお酒を飲めるんです。ただしこの時期は、店員さんいわく、『コールセンターの人になった気分』になるほど、予約の電話が殺到するそう。正直、人に教えたくないです」(31歳/営業/男性)

■季節を感じながら楽しいデート

お花見といえばお酒!という女性もいるかもしれませんが、デートでは“ほろ酔いまで”がかわいいもの。焼き鳥とビールで盛り上がるお花見は、女子会や職場の仲間との楽しみにとっておきましょう。桜と一緒に、みなさんの恋がこの春、満開となりますように。

関連記事
新着まとめ
もっと見る
ピックアップ
記事配信社一覧
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.