いざというとき役立つ防災グッズと保存食 まとめ

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いざというとき役立つ防災グッズと保存食 まとめ

日本のいつどこで起こっても不思議ではない地震。東日本大震災や熊本地震など、大きな地震がここ数年の間で起こっています。地震の活動期に入ったと言われている現在、万が一の事態に備えて、防災グッズと保存食を揃えておくに越したことはないでしょう。今回はいますぐに揃えたい!防災グッズと保存食をご紹介していきます。

揃えておきたい防災グッズとは?

熊本地震に学ぶ! 赤ちゃん家庭が備えておくべき「防災グッズ」9つこんにちは、ママライターのましゅままです。2016年4月、『平成28年熊本地震』が起こり、避難生活を過ごしている住民の方、それ以外の住民の方もライフラインの欠損で大きなダメージを受けています。水、電気、食料、物質が不足し、粉ミルクや調乳のための水、紙おむつ、ベビーフードなどが特に不足しているとのことです。無力な赤ちゃんを守ってあげられるのはそばにいる大人だけ。いつどこで災害に遭うか予想などつきません。日ごろから赤ちゃんのための物資も充分備えておくことが大切です。今回は、赤ちゃんがいる家庭の災害対策についてご紹介します。●物資や食料で備えておくと良いもの9つ●(1)粉ミルク母乳のみで赤ちゃんを育…
防災グッズ、「備えている」女子はたったの2割! 備えておきたいアイテム7つ「天災は忘れた頃にやってくる」と言いますが、みなさんは防災グッズを自宅や職場に備えていますか?いざと言うときのことを考えて最低限の防災グッズは備えておきたいものです。今回は働く女性に防災グッズについて聞きました。Q.いざというときのために防災グッズは備えていますか?「備えている」……20.2%「備えていない」……79.8%意外にも防災グッズを「備えている」と回答したのは2割でした。Q.「これだけは備えておいたほうがいい」と思うグッズは何ですか?■水と食料・「食料、水。なかなか代用できないから」(22歳/金融・証券/事務系専門職)・「飲み水。缶詰などの非常食はのどが渇くから」(28歳/ソフトウェ…
万が一の事態に備えて防災グッズを用意しておこう! ふだんの生活でも使えるエマージェンシーキット発売フェリシモは、9月1日の「防災の日」にちなんで、防災グッズ「スペースエマージェンシーキット」の販売を8月中旬から開始した。防災グッズは災害時の明暗を分ける備えでありながらも、「いつ使うかわからない」「使わないこともあるかもしれない」と一度に購入するには何かとハードルが高い。同社はふだんの生活でも活用でき、もしものときには防災用に変身するアイテムとして6種類企画した。毎月のコレクションで1種類ずつ、6ヵ月かけて集めることができる。価格は月1個または1セットで2,000(税別)だが、今回は発売記念価格として1,200円(税別)となる。「防災加工のクッションブランケット」はふだんはブランケットとして…
防災対策を楽しむ方法 - キャンプ用品を防災対策グッズとして活用家庭でも防災対策は大事ですが、市販の防災グッズは……地味! 正直なところ、「必要なのはわかるけど、すぐ買う気にはならない」という人も多いのではないでしょうか。ここで紹介するのは、防災対策グッズに対する考え方を見直し、楽しみながら防災対策を実現するアイデアです。○災害時だけではなく、日常で活用するアイテムを防災対策グッズは、災害時に持ち出せるよう、まとめて保管してあることが多いと思いますが、これだと、いざという時に使い方がわからないなど、実用性の面では「?」な部分があります。そこで、防災対策グッズをそろえる際の選択肢としてオススメなのが、キャンプ用品などのアウトドアグッズです。アウトドアグッズは…
買って良かった防災グッズについて教えてください「簡易トイレ」「チョコレート」できれば考えたくない災害時のこと。でも、備えあれば憂いなし!普段から準備をしておけば、いざというとき役立つはず。みなさんには買って良かった防災グッズはありますか?その使い方も教えてもらいました。■照明・「USB端子のある手動発電できる懐中電灯携帯の充電もできる」(27歳男性/運輸・倉庫/その他)・「ろうそく停電になったときには役立った」(22歳女性/医療・福祉/事務系専門職)・「電池不要のLEDライト1,000円くらい。グリップをにぎると発電するので、電池いらずで、とても明るい。いざというときにも使えるので便利です」(31歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)急に真っ暗になると不安になります…
キャンドルナイトにも防災グッズにも! 60時間燃え続けるろうそく6月21日は夏至の日。各地でキャンドルナイトのイベントが催されます。もちろんイベントへ行かなくても、お家でもできるキャンドルナイト。そんなときに使ってみたいろうそくを発見!これは「60 hour candle」というろうそく。名前の通り、60時間燃え続ける蜜蝋でできたろうそくです。燃える速度は、1時間に3センチ。夏至の日のキャンドルナイトにはもちろんですが、60時間も燃えるなら、防災グッズとしても役に立ちそう。たまにはろうそくの揺れる炎を見ながら、ゆっくりとした時間を過ごしたくなりました。ちなみに、「60 hour candle」は、アメリカのAmazonで24.99ドルで購入可能です。[bl…

絶対に買っておきたい保存食

くまモンが「パンダモン」に! 防災食として2年間保存できるパンの缶詰発売特定非営利活動法人ソナエトコは9月1日、「防災の日」に合わせて、防災食として活用できるパンの缶詰「パンダモン」を発売する。同商品は、「くまモン」が、災害用備蓄パンとなったもの。缶の中身はパンブランド「ボローニャ」のデニッシュパンで、プレーン・チョコ・メープル味の3種類が楽しめる。しっとりとした味わいとソフトな食感で、防災食でありながらも風味があり、おいしく仕上がっているという。製造日より約2年間の保存が可能で、災害時の非常食として活用が期待できるとのこと。「パンダモンギフト3個セット」は、1缶(100g)×3個入セット(プレーン味、チョコ味、メープル味)で、価格は1,890円。商品の詳細は、オ…
おいしすぎる非常食!? 人気のお菓子が保存食となって期間限定で発売中!「天災は忘れたころにやってくる」とよく言われますが、災害への対策は日頃から忘れずにやっておきたいもの!みなさんも非常用の持ちだし袋などを用意されていると思いますが、ジャマだし押入れの奥にしまい込んだまま......なんてこと、ないですか? 実は今の時期って、9月1日の「防災の日」に向けてさまざまな防災グッズが発売されるため、『日頃の備え』を強化する絶好のタイミングなんです。大震災から5か月が過ぎ、慣れなどから危機管理意識が薄れがちですが、これを期に、非常袋の中身のチェックや補充をしてはいかがでしょうか。さて、非常袋の中身でもっとも重要なものというと、やはり食べ物ですよね(私だけ?)。代表的な保…
ちゃんと備えてる? 3.11に見直したい防災対策&オシャレ備蓄食ちゃんと備えてる? 3.11に見直したい防災対策&オシャレ備蓄食あの東日本大震災から、早くも4年。なかには防災意識が薄れてきている人もいるかもしれません。しかし、災害は忘れたころにやってくるもの。ちゃんと備えをしている人も、していない人も、この節目に防災アイテムを見直してみましょう。今回は、食料を中心にポイントを解説。普段使いもできるオシャレな備蓄食も紹介します。●一人暮らしの人は要注意! 自宅に食料はありますか?働く女性は忙しいもの。なかなか自炊ができない人も多いでしょう。まして一人暮らしだと外食やコンビニ食が多くなり、冷蔵庫を開けても何もない…なんてことも。これでは万が一何かあった場合、そ…
最新!保存食のアレコレ「井村屋 えいようかん:5年」「コアラのマーチビスケット:5年」「パスタ・プリマヴェラ:25年」2011年に起きた東日本大震災以降、常に防災の意識を持つ人も多くなりました。もしもの時に備えて、家庭に保存食を常備している人もいることでしょう。さてそんな保存食ですが、最近はいろいろなものが保存食として登場しているそうです。今回は、さまざまな目新しい保存食を紹介します。■備えておくと役に立つ最新保存食たち●井村屋 えいようかん(井村屋)井村屋のようかんを特殊なパックで包装して保存食にしたものです。一本でご飯1膳分のエネルギーを摂取できます。保存期間は5年間とかなり長期保存が可能なので、もしもの時のために常備しておくといいでしょう。●コアラのマーチビスケット(ロッテ)2012年の2月に全国発売さ…
非常食としても優秀。発酵食品の基本をおさらい保存性があり、栄養価も高く、おいしい発酵食品。でもそれがなぜなのかは、くわしく理解していませんでした。そこで発酵食品の役立つ働きについて、農学者・発酵学者である小泉武夫さんら発酵の専門家たちが監修した『すべてがわかる! 「発酵食品」事典』(世界文化社)を参考に、もう一度おさらいしたいと思います。おいしさの秘訣は甘みや旨み発酵食品になくてはならないもの。それは微生物です。微生物にはカビ、酵母菌、細菌がありますが、なかでもカビのイメージはよくありません。でもじつは味噌や醤油つくりに欠かせない麹菌、鰹節つくりに欠かせないカツオブシカビも「カビ」の一種なのだとか。このように、日本の調味料は微生物によっ…
これぞ一挙両得!今すぐ準備すべき「美肌フードとしても使える」非常食4選日本で暮らす私たちは、地震をはじめとした天災と隣り合わせで生きています。考えたくはないですが、意識しておきたいのがもしもの時の非常食や非常時のグッズ。今回は万が一の事態でも栄養に困らず、賞味期限が近づけば普段のお料理にも美肌フードとしても使える、“今すぐ準備しておいて損はない”保存食を調べてみました。■念には念を、で用意しておきたい保存食地震などによる災害で停電や水不足といった不測の事態に見舞われた場合、私たちは不安や空腹で想像を絶するストレスを感じてしまうかもしれません。また、前回の震災では被災地でなくとも混乱した人々によって買い占めが問題になったからこそ、事前の準備は必須ですよね。幸いにも…

ママだから知っておきたい!地震対策と知識

関東でも地震…!万全にしたい震災対策、これさえあれば超助かる「即席ベビー用品」豆知識
近年、日本では東日本大震災に熊本地震と、大規模な地震が続い…
災害への備え――災害時にママが知っておきたいこと
1995年の阪神・淡路大震災、2004年・2007年の新潟…
大地震の後、すぐに避難はNG× 災害時、避難する前にママが知っておきたいこと5つ
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