ビューティ情報『体を柔らかくする方法!股関節のお手軽ストレッチをご紹介』

2019年10月20日 09:00

体を柔らかくする方法!股関節のお手軽ストレッチをご紹介

体が硬いということは、つまり血流が滞っているということ。特に運動習慣のない人は、自宅でできるだけストレッチを行うようにしましょう。今回はヨガインストラクターのHikaru先生に、股関節の柔軟性を高めるストレッチを2種類教えていただきました。

目次

・体が硬い原因
・体が硬いままでいるデメリット
・体が柔らかくなるメリット
・反発し合う力を利用した股関節のストレッチ
・STEP1:足裏を合わせて座る
・STEP2:手で膝を押す
・STEP3:足裏を体から5㎝離す
・STEP4:もう一度手で膝を押す
・STEP5:足裏をさらに体から離して膝を押す
・テレビを見ながらできる股関節のゆらゆら体操
・STEP1:股関節を開いて座る
・STEP2:骨盤を後ろに傾ける
・STEP3:骨盤を立てる
・STEP4:もう一度骨盤を後ろに傾ける
・STEP5:骨盤を前に傾ける
・STEP6:上体を前に倒す
・体が硬い人がストレッチを行う際の注意点
・体をより柔らかくするために
・毎日のストレッチで柔らかい体に

股関節の柔軟運動をする女性

体が硬い原因

体が硬い人が前屈を行なっている様子

元々の骨格の配置も関係していることがありますが、体の硬い大きな原因は日常で体を動かす機会がなく運動不足で血流が滞り、筋肉が硬くなり可動域が極端に狭くなってしまっているためです。

以前は出来ていたはずのブリッジができなくなっている!というのは日常の動作にブリッジの動作がなく、ブリッジに必要な筋肉が長年使われず硬くなってしまっているためです。このため体が硬い原因が骨格以外であるとすると、日常の決まった動作しか体を動かしていないということが原因として考えられます。

体が硬いままでいるデメリット

ヨガマットを持って困った表情を浮かべる女性

体が硬いままだと、血流が悪いままということになります。血流が悪いままだと老廃物も滞り、浮腫みや冷えの大きな原因になってしまいます。

また、関節の可動域や筋肉の柔軟性が乏しいと非常に怪我をしやすく、日常のちょっとした不意な動作で痛めてしまう可能性があります。

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