2019年9月30日 17:00|ウーマンエキサイト

日焼け止めとファンデーションを効果的に。押さえたい基本の使い方

紫外線によるシミ・ソバカスなどの肌ダメージを防ぐには、日焼け止めとファンデーションを組み合わせたUVケアがおすすめです。それぞれの効果的な使い方をチェックして、ダメージレスの美肌を目指しましょう!おすすめのファンデーションも紹介します。

効果的なUVケアをするには?

目次

・効果的なUVケアをするには?
・ファンデを付ける順番、注意点は?
・2019年のおすすめファンデーション
・適切なUVケアで素肌もきれいに
日焼け止めとファンデーションを効果的に。押さえたい基本の使い方

日焼け止めアイテムでよく目にする『UV』は、『ultraviolet』の略語で、『紫外線』を意味します。

紫外線には『UVA』『UVB』『UVC』の3種類がありますが、地上まで届き、人体に影響を与えるのは主に『UVA』『UVB』の2つです。それぞれ肌に与えるダメージの種類が違うので確認しておきましょう。

  • UVA(紫外線A波):シワ・たるみ
  • UVB(紫外線B波): 肌を赤くする・水ぶくれ・シミ・ソバカス
これら紫外線をカットする効果を示す基準として『SPF』『PA』がありますが、SPFは主にUVBに対する効果を、PAは主にUVAに対する効果を表しています。

効果的なUVケアをするには、それぞれの数値を参考に、自分に合ったアイテムを選ぶのがおすすめといえるでしょう。

リキッドよりパウダーがおすすめ


UVケアというと、ついつい日焼け止めに頼ってしまいがちで、ファンデーションにも一定のUVカット効果があることはあまり知られていません。

ファンデーションにはテクスチャーによってさまざまな種類がありますが、UVケアを目的にした場合、おすすめは『パウダーファンデーション』です。

近年流通しているパウダーファンデーションは、そのほとんどに『紫外線散乱剤』が含まれています。この成分が紫外線をブロックし、肌ダメージを防いでくれるのです。

なお、リキッドファンデーションやクリームファンデーションにもUVカット効果はありますが、含まれる顔料の密度が低いため、パウダーファンデーションに比べるとやや効果が劣ります。

UVカット効果を狙うのならば、リキッドよりもパウダータイプのファンデーションを選ぶと安心ですね!

日焼け止めの量は肌への負担を考えて


日焼け止めなどに記載されている『SPF』は、『直接紫外線を浴びた場合に比べ、紅斑(肌が赤く炎症を起こした状態)が出るまでの時間を何倍遅らせられるか』を基準に算出されています。

これがどういうことかというと、例えば、紅斑が出るまでに20分かかる人がSPF30の日焼け止めを塗った場合、紅斑が出るまでの時間を600分にまで遅らせられることを意味します。

ただし、ここで注意したいのが、数値上の効果を得るために必要となる日焼け止めの分量です。

SPFの数値は、1cm四方の皮膚に2mgの日焼け止めを塗ることを前提として計算されています。これを顔一面に置き換えた場合、およそ500円玉1枚分に相当し、通常女性が使用する日焼け止めの4倍もの量にあたるとされています。

いくら日焼け止めとはいえど、あまりに多くの量を塗り続ければ肌への負担も無視できません。

日焼け止めを無理に塗りたくるよりも、ファンデーションを組み合わせたトータルケアを考えた方が、効果的かつ肌への負担が少ないUVケアができそうですね。

ファンデを付ける順番、注意点は?

日焼け止めとファンデーションを効果的に。押さえたい基本の使い方

せっかくUVケアに効果的な日焼け止めやファンデーションを用意したとしても、使い方が間違っていては本来の効果を発揮できません。正しい使用順や注意点をしっかりとチェックしておきましょう。

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