ビューティ情報『「社会が作ったルールを世界そのものだと思わないで」セルフラブガイド・Mutsumi Leeさんと考える自分と世界の愛し方』

「社会が作ったルールを世界そのものだと思わないで」セルフラブガイド・Mutsumi Leeさんと考える自分と世界の愛し方

セルフラブ……自分を愛することがなんなのかを聞いてうちに、自分にとっての「幸せ」がなんなのかも考えさせられます。

セルフラブ=自己承認。社会に認められても、自分を否定し続けた過去

――Mutsumiさんはなぜ、セルフラブに関心を持つようになったのですか?

私はもともと、幼少期から自身に対しセルフラブできていなかったのですが、自分ではそのことに気がついていませんでした。クリエイターとしてキャリアをスタートさせ、40歳までは、仕事で認められることが私の目標でした。息をつく間もないほど働き、仕事や自己表現の分野で、やりたいことを全てやり尽くしたんです。

働き始めた頃は、目標が更新されていくことが楽しかった。40歳ともなればキャリアとしてはもうベテランですし、会社もいくつか経営していましたが、その頃には何をやっても達成感が得られず、やりたいこともどんどん少なくなっていきました。

――キャリアは充実していても、満たされている実感がなかったんですね。
そもそも私は幼少期から生きにくさを抱えていましたし、だからこそ自身で選んで仕事をする環境を作っていきました。けれど蓋を開けてみれば、40歳を迎えた時の私は幸せではなかったんです。

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