ビューティ情報『無呼吸になっていない?呼吸を意識してストレスや体調不良を遠ざけよう』

無呼吸になっていない?呼吸を意識してストレスや体調不良を遠ざけよう

2018年3月11日 14:00
 

ストレスや緊張、時には集中のし過ぎ。いつの間にか息をするのも忘れていたなんてこともあるのではないでしょうか。無呼吸になると、当然ですが体への酸素の欠乏、緊張状態にあることでの身体の硬直など、いろいろと悪影響があります。

時には意識して呼吸をすることで、ストレスや体調不良を遠ざけましょう。たまにはしっかりと深呼吸。これ以上ないお金のかからない健康法です。

いつの間にか息を止めていないか

関連リンク

・何の相性が1番大切?運命の彼を導き出すアレとは…
・年齢に見合うヘアスタイルを♡アラサー・アラフォーのオシャレ髪型
・今さら聞けない白髪染めのこと、美容師さんに聞いてみた【特集オトナの髪悩み】
息を止める


緊張したり集中したりしていると、いつの間にか息を止めていることがあるでしょう。そういった時は、非常に体に力が入っていて、筋肉も緊張しています。

仕事やスポーツにおいては、一気に物事を片付けるためには必要な瞬間ですが、これが続くと無呼吸の状態が長引いてしまいます。いつの間にか息を止めていないか、時々ふっと息を吐いて確認しましょう。

必死で何かをしている時は、息を吸うことはしていても、吐くことはおろそかになっていることがあります。ちゃんと息を吐けていないと、体の中の不要な二酸化炭素の排出ができずに、体に悪影響が出てしまいます。しっかりと息を吐ききって新鮮な空気を新たに取り込むように、意識して呼吸しましょう。

重要なエネルギー源、しっかりと肺に酸素を送り込もう
深呼吸


体にとっては必須のエネルギー源である酸素をしっかりと体に取り込むことは非常に重要です。しっかりと肺まで送り込むために、深い呼吸を心がけましょう。

よく腹式呼吸がよいと言われますが、肋骨をしっかりと広げて行う胸式呼吸は深呼吸には有効です。胸を開きながら、肺に酸素を十分に送り込んでいくようにしましょう。

椅子に座った状態でもよいので、ゆっくりと胸に空気を入れていき、吐き出す。これを何回か繰り返すだけでも、体はかなりリラックスできます。いつの間にか入っていた力を抜くのにも有効ですので、毎日の健康法として取り入れていきましょう。場所もお金もかからない、手軽な健康法ですね。

呼吸が減るとストレスや体調不良に、意識して息をしよう
休憩


呼吸の回数が減っていくと、当然ストレスや体調不良につながっていきます。現代は本当に無意識のうちに呼吸を止めている状態であることが多く、時間がなくせかせかと動いている人もとても多いです。

こうなると、呼吸はしていても浅くなり、深い呼吸はできていない状態になります。こうならないためにも、意識的に呼吸をする時間をもうけるとよいでしょう。

深呼吸の習慣はとっても重要
思い出し


深呼吸は手軽過ぎて見落とされがちですが、とても健康効果は高く、お金もかからず特別な技術や道具もいらないので、やっておいて損のない健康法です。

深呼吸はいつしてもよいですが、習慣化するなら朝やお昼休みなど、思い出しやすい時にするとよいでしょう。とくに朝の深呼吸は、1日を活動的に過ごすために、スタート習慣としてとってもよいです。もちろん「今日は忘れていた!」となった場合は、思い出したその時にすればよいので、あまり決め過ぎずにゆるく習慣づけしていきましょう。

呼吸は無料でできる自然な健康法
アロマ


呼吸の良いところは何といってもお金がかからないところ。そして、健康法としても自然で、無理な体勢をとる必要や、何かを購入してきて行う必要がない点です。

割と場所を選ばずできますが、できれば少しでも空気が綺麗なところで行うとさらにいいでしょう。時にはリフレッシュできるアロマを一緒に吸うようにすると、さらに気持ちよく行えます。

呼吸をしてスッキリとした気分になれるアロマとしては、「カユプテ」「ティーツリー」「ユーカリ」がおすすめです。どれもすっきりとした香りで、鼻の通りをよく感じさせてくれたり、喉をすっきりとさせてくれます。鼻詰まりの時にもぴったりですので、深呼吸とあわせてどうぞ。

意識して深い呼吸をしていこう
深呼吸


呼吸は意識しなくてもできるものと思っていると、いつの間にか無呼吸になっているもの。そうならないために、意識して深い呼吸をしていきましょう。

胸をしっかりと広げて、肺の奥まで新鮮な空気を流し込む。これだけで体は思っている以上にリラックスして、気持ちも穏やかにしてくれます。ピリピリとして体が固まってきてしまっている時ほど、しっかりと吸って吐く。これを意識的に行いましょうね。

関連記事
新着ビューティまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.