ビューティ情報『まだまだ続くマスクメイク。短時間で完成するナチュラル可愛いメイクの方法』

2020年10月1日 10:00

まだまだ続くマスクメイク。短時間で完成するナチュラル可愛いメイクの方法

マスクをしているときの肌状態って?

目次

・マスク内部が蒸れることによる肌荒れ・ニキビ
・マスクのサイズが合わないことによる摩擦
・Point1.保湿をしっかり行う
・Point2.紫外線対策の下地
・Point3.ファンデーションは薄く塗り、しっかりフィットさせる
・Point4.メイクキープミストを使う
・アイシャドウは高発色、パール入りのものを
・チークとリップはこれ一つ。クリームタイプでしっかり密着
・メイクキープミストで崩れない!
マスクをしているときの肌状態って?
出典:byBirth
厳しい暑さも和らぎ、だいぶ過ごしやすい季節になりました。まだまだマスクをつける毎日が続きそうな今日この頃ですが、やはりマスクをつけることで、肌荒れを起こしてしまう方が見受けられます。

マスクの内部は、過度に湿度が上がった状態です。それにより蒸れてしまったり、サイズの合わないマスクをつけることで摩擦が生じ、ニキビやかぶれ、かゆみなどを引き起こします。

マスク内部が蒸れることによる肌荒れ・ニキビ

マスクをつけると暑い、蒸れるのは、湿度が大きく違うことが原因です。マスク内部が蒸れるため、マスクを外す際に急激に湿度・温度が変化します。その影響でお肌の水分量が急激に減ることにより、バリア機能が弱まってしまうのです。

飲み物を飲んだり、食べたり、マスクの着脱を繰り返す度にバリア機能が影響を受け、ニキビができやすくなったり、乾燥などの肌荒れを起こします。

マスク内部で皮脂が過剰に分泌され、それを放置することにより肌の常在菌が増え、ニキビになります。このバリア機能を強くするためには、帰宅後のケアが大切です。

  • 【クレンジング】やさしく、けれどしっかり汚れを落とす
  • 【スキンケア】たっぷりと水分補給をする

マスクのサイズが合わないことによる摩擦

最近ではコンビニや薬局でも、マスクが手に入るようになりましたが、小さいサイズのマスクや、洗って使えるタイプのマスクなどは、まだ品切れになっているところも見受けられます。

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