子育て情報『「イヤイヤ」が早く終わる!イヤイヤ回避テク3つ【3児ママ小児科医のラクになる育児】』

2020年11月30日 10:00

「イヤイヤ」が早く終わる!イヤイヤ回避テク3つ【3児ママ小児科医のラクになる育児】

をすごく気をつかって行動していました。

イヤイヤになってしまったら……

「イヤイヤ」が早く終わる!イヤイヤ回避テク3つ【3児ママ小児科医のラクになる育児】


①答えを求めない

イヤイヤしているときに、「結局どうしたいの?」と言っても興奮している子どもには逆効果です。おもちゃを選んでもらうときなども、イヤイヤしちゃっているときに「買ってあげるよ、どっちがいいの?」と言っても火に油なことがあります。

イヤイヤ発動しちゃったときはとりあえず「そっか、こう思っていたんだね」と気持ちを代弁してあげて(その代弁した気持ちが正解である必要はありません)、ぎゅっと抱きしめてあげてみてください。(ちなみに、ギュッとされると大人でも気持ちが落ちつく効果があるそうですよ)

②待つ

イヤイヤ発動したら、とりあえず落ちつくまで待つしかありません。

③時間がないときは力技で!

待つ時間がないときは、子どもに根気よく付き合うことなく、泣く子どもを抱えて帰宅したり、とりあえずベビーカーに乗せて移動しちゃうこともありました。ギャン泣きのまま人の目に晒されることにはなりますが、実はそんなに長い時間は続かないことが多いです。

イヤイヤを早く卒業するために

イヤイヤの正体は「自己決定したい」、「うまく表現できない」ということが主体なので、表現ができるようになってくると落ち着いてきます。つまり、言葉をうまく使いこなせるようになると減る傾向にあるのです。

イヤイヤになってしまったら①で書いたように、「〇〇〇なんだね」「○〇〇って思ってたんだね」と声をかけたり、「ママは○〇〇されると悲しくなっちゃう」などママやパパ自身も気持ちや、やりたいことを表現してもらうことで、どんな場合にどんな表現をすればいいかを学びます。言葉のキャッチボールも大切ですが、会話ではなくオウム返しになるような言葉もどんどんかけてあげましょう。絵カードなどを使って気持ちややりたいことを表現できるようになるのもいいですね。

生活の主導権は親が握ろう!

「イヤイヤ」が早く終わる!イヤイヤ回避テク3つ【3児ママ小児科医のラクになる育児】


子どものイヤイヤがひどいと、なんとか早く終わらせたくなってしまって、子どものワガママの言いなりになってしまうことがあります。例えば、お店でお菓子を買ってあげてしまったり、見せる気のないタブレットを見せてあげてしまったり。

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