子育て情報『「虫刺され?」と思ったら激痛に…!産後ママにも多い意外な感染症って?』

2021年6月3日 18:00

「虫刺され?」と思ったら激痛に…!産後ママにも多い意外な感染症って?

目次

・虫刺され?いぼ痔?大したことではないと思い放置
・陰部に激痛が走り病院へ
・息子への感染が心配…小児科にも相談
・子どもへのリスク
・著者:みーふな
「虫刺され?」と思ったら激痛に…!産後ママにも多い意外な感染症って?


私にはまもなく生後5カ月になる息子がいます。産前産後あわせて半年の里帰りを終え、自宅に戻り新生活を始めて1カ月半。徐々に家族3人の生活にも慣れ始めた矢先、体の異変を感じるように。激痛と不安でいっぱいの連休となった体験談です。

虫刺され?いぼ痔?大したことではないと思い放置

それはゴールデンウィーク直前にやってきました。いつものように息子との散歩を終えて帰宅すると、「何だか今日は虫が多かったな。息子、刺されてないといいけど」と心配がよぎりました。しかし息子は刺されておらず、代わりに私のお尻に何だか違和感。「変なところを虫に刺されちゃったな」と思いながら、夫に「息子は刺されてなくて安心したけど、私がお尻刺されてたー!」なんて笑い話をしていました。

それからまもなく、今度はトイレのたびに痛みを感じるように。これは虫刺されじゃなく、もしかして痔? しかもいぼ痔というやつか!? 妊娠中、切れ痔にはなっていたけど、いぼ痔までできてしまったなんて……。ただ、すぐに病院に行くほどでもないと思い、そのままにしてしまいました。

すると、それからすぐ全身が筋肉痛のようになり、特に腰と股関節がだるくなってきました。もともと大きく生まれた息子はさらに体重が増え、抱っこのたびに足腰に負荷がかかっていたので、「この痛みも息子が順調に成長している証だね」なんて湿布を貼りながら悠長に構えていました。

陰部に激痛が走り病院へ

次の日、トイレで自分の陰部を見てみると、右側だけが大きく腫れてボコボコに! よく見ると、それは陰部からお尻まで続いていました。「何だこれは!?」と急いでネット検索。陰部、腫れ……性病? まさか! 夫とも息子を妊娠してから今までそういうことはしていないし、ましてや不倫もしていない。というか、何で性病?と頭がパニックに。とにかく感染症だと思ったので、その日から私は息子とのお風呂は避け、ゴールデンウイークの休みに入った夫が息子の沐浴を担当することに。

その夜、陰部からお尻にかけての激しい痛みに目が覚め、痛みが治まることなく朝を迎えました。あまりの痛さにいつもの歩行もできなくなっており、これはおかしいと、タクシーでレディースクリニックへ。

診察が始まると、先生の「うわあー、これはひどい。

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