子育て情報『つらすぎる…義母にせめてものお願いも無視されて【産後ママの体験談】』

つらすぎる…義母にせめてものお願いも無視されて【産後ママの体験談】

目次

・出産後も家事負担は今まで通り
・義母につらいと伝えたけれど届かなかった
・こうなったら意地だ! でもその結果…
・著者:長谷川モリジ
義母不仲のイメージ


長男が小学生で学校があるため、第3子の娘を出産した後は自宅に帰ってきました。自宅の別棟には義両親が住んでいます。自身も3人の子どもを育て上げた義母は「大丈夫。私が全部してあげるからね」と言ってくれていたので、私は心強い、ありがたいと思っていました。しかし、退院してからは出産前と変わらない生活が待っていたのです。

出産後も家事負担は今まで通り

第3子の娘を出産しての退院後、翌日からの炊事、洗濯は出産前と変わらず今まで通り私の仕事でした。義母は出産前に「私がやるから大丈夫」と言ってくれたのに、手助けに来てくれる様子がありません。別棟の私たち家族の台所には顔も出してくれず、声もかけてくれませんでした。

夫も、私の体が万全でなくても、娘が泣きわめいていても気にかけてくれず、朝も起きてくれないため、子どもの支度も私がすべてしていました。

義母につらいと伝えたけれど届かなかった

それでも、「何かあったら言ってね」と言ってくれたので、朝食の支度だけでもお願いしようと「夜中の授乳も頻回ですし、炊事も洗濯も今は全部がつらいです」と、勇気を出して伝えてみました。しかし「朝は子どもの顔を見て朝食を食べてあげなきゃだめ」との返答で一蹴。せめて片付けだけでもお願いできないか、と言いましたが、無視されました。

夫にも相談しましたが「したことない俺ができると思う? お母さんも忙しいんだよ」などと義母の肩をもつ発言しか聞けず、思わず泣いてしました。

こうなったら意地だ! でもその結果…

義母にも都合があり、忙しいのは私もわかっていました。しかし、出産後の体は思い通りに動かないし、生まれたばかりの娘から離れることもできません。もちろん、小学生と3歳の息子たちの生活を疎かにもできません。

義母の「私に任せて」という言葉を鵜呑みにして期待していた私が悪いんだ、あてにしすぎたんだ、と思うようにして、自分の体の調子をみながら子どもたちのために今までどおりに家事をすることに決めました。

結果、1カ月健診まで悪露が長引いてしまい、産婦人科の先生には動きすぎたんじゃないかと注意をされました。先生は、一緒に健診に来た夫にどれだけ出産が大変で産後の体が大事なのか説明し、叱ってくれました。

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