まさか! 子どもが包丁を握っている。98%の家庭で起こるヒヤッと行動
■いつの間に!? ハサミ、包丁を子どもが持っている
© chihana - stock.adobe.com
ほかにも、子どもが使うにはまだ早いハサミやアイロンに手を伸ばしていて、ヒヤッとしたというエピソードも多く寄せられました。
6歳と3歳の娘がいます。私がソファでうとうと寝てしまい、起きてみると、上の子が高いところに隠しておいた文房具箱を勝手に取り出して工作をしていました。そして隣でご機嫌に塗り絵をしていた下の子をよく見ると、なぜか前髪のど真ん中幅3センチ分ほどが、根本約1センチ残してバッサリ! 「どうしたのそれ!」と聞いたところ、「ジブンでちった(自分で切った)の〜」とうれしそうに教えてくれましたが…もし皮膚まで切っていたら…とかいろいろ考えて青ざめました。
包丁がしまってあるシンク下の引き出しを開けられるようになっていた1歳の息子。ある日、草むしりして帰ってきたら、万能包丁を片手に私を出むかえてくれた息子がいました。寿命が3年は縮みました。
子どもの手の届かない位置に置いていたアイロンを、目を離した隙に椅子を運んできて触ろうとしていたとき。
子どもには手が届かない場所に隠しておいたはずなのに…というパターンは本当によく聞きます。
刃物や熱源のあるものは、本当に寿命が縮みます。
じつは、筆者も幼いころ、自分で前髪を切ってしまった記憶があります。なんでも自分でやってみたい年ごろというものがあるんでしょうか…。
アンケートに寄せられた意見のなかにもありましたが、子どもは「興味のあるものは、なんとしてでも手に取りたい生き物」なのだと覚悟しておくことが必要なのかもしれません。
■「ありすぎて思い出せない」子どもの思いがけない行動
© polkadot - stock.adobe.com
エピソードのなかには「ありすぎて思い出せない」というほど、子どもの思いがけない行動に振り回されたという保護者の方もいました。
実際に、「手の届かないところに置く」「鍵をかける」「ベビーゲートを設置する」などなど、子どもから危ないものを遠ざけようと各家庭で工夫しているにもかかわらず、アンケートでは、ほとんどの方に「ヒヤッ」とする瞬間がおとずれています。
できるだけ、不安要素を取りのぞいていくのが理想ですが、完ぺきにするということはかなり難しいことがわかります。そして対策しているつもりでも、子どもの成長によって「まだこれはできないだろう」が明日にはできてしまっていることもあります。
キケンな場所について家族で話し合ったり、子どもの成長に合わせて収納場所を点検をするといった方法で、少しでも子育て中のヒヤッとする瞬間を減らしていけるといいですよね。
© polkadot- stock.adobe.com
Q1. 子どもの思いがけない行動でヒヤッとしたことはありますか?
回答数:87
Q2. 子どもの思いがけない行動でヒヤッとしたエピソードがあれば教えてください。
回答数:37
アンケート集計期間:2018/9/27~10/5
回答数:87
Q2. 子どもの思いがけない行動でヒヤッとしたエピソードがあれば教えてください。
回答数:37
アンケート集計期間:2018/9/27~10/5
- 1
- 2
関連リンク
- 迷子はレジで起こる!? 一瞬でいなくなる子どものヒヤッとエピソード
- 個性をつぶす日本の教育を見直して! 親が望む“義務教育”のあり方とは
- 他人の「ワンオペ」を認められない…孤独なママが「助けて」と言えるには
-
MOMOテラス「も、もっと!たのしも!春のわくわくDAYS」3/13(金)~31(火)開催!注目の“わくわくさん”工作ステージ&親子ワークショップ、最新ゲーム機が抽選で当たる応募抽選会も実施
-
「また総菜かよ!」家事ゼロ夫が、夕飯に文句。だが⇒「あなたがやってみてよ!」妻が夫に“家事育児“を任せた【結果】
-
動物たちのコミカルな演技が光る!ズーラシアンブラス・ファンクラブコンサート【音楽の絵本~BRASS 劇場】2026年6月14日(日)開催
-
母親「私は何をしていますか?」 自分で驚いた珍行動、消えた連絡帳がまさかの…「ごめん笑った」「お疲れ様です」
-
最初の5分でスイッチON。散歩中の「しりとり」で子どもの脳が3つ同時に育つ——道具も教材も不要の“歩く知育”