子育て情報『暖かくなる今が肝心!ゴキブリに巣を作らせないポイント4つ』

2019年4月4日 11:10

暖かくなる今が肝心!ゴキブリに巣を作らせないポイント4つ

目次

・1:こまめに換気をする
・2:壁と家具の間に、隙間を空ける
・3:段ボールは廃棄する
・4:新聞紙は定期的に棄てる
暖かくなる今が肝心!ゴキブリに巣を作らせないポイント4つ

寒い冬が終わり、暖かくて過ごしやすい日が増えてきました。気持ちのいい陽気に喜んでいるのは人間ばかりではありません。そう、ゴキブリもいそいそと動き出しているのです。
今回は二級建築士である筆者が、ゴキブリに巣を作らせないためのポイントを4つお伝えします。

1:こまめに換気をする

暖かくなる今が肝心!ゴキブリに巣を作らせないポイント4つ
ゴキブリは暗くて湿度の高い場所が大好きです。靴箱や洗面所、家の中にはこうした条件を満たす場所がいっぱい。特にキッチンのように水やエサとなるものがある場所は好まれるため、ゴキブリに巣を作らせないようにすることがポイント。
そのためには、日中2~3時間に1度、窓とともにキッチンや靴箱といった場所の引き出しや開き戸を開けて換気しましょう。
こまめに換気することで湿気をとばし、ジメジメした場所を作りません。

2:壁と家具の間に、隙間を空ける

壁と家具の間に隙間は作っていますか?ゴキブリは狭い隙間を好むため、壁と家具の間は、意識しているより少し広めに2~3センチ空けておくほうがいいでしょう。
「壁とぴったりくっつけているから大丈夫!」と思っていても、家具裏の縁に囲まれた部分は縁よりへこんでいるため、ゴキブリにとってはちょうどいいサイズ。
湿気も溜まりやすい場所ですので、壁と家具の間にはあえて隙間を空けて空気の通り道を作っておきましょう。移動できる家具を使用するのもいいですね。

3:段ボールは廃棄する

暖かくなる今が肝心!ゴキブリに巣を作らせないポイント4つ
過去記事『』でもお伝えした通り、段ボールの隙間は温かく、ゴキブリが住み家にしやすい場所です。
引っ越しのときの段ボールをそのままにしている場合、前に住んでいた家からゴキブリごと新しい家に持ち込んでいる可能性もあります。また収納に段ボールを使用している場合も、ゴキブリ対策としてはNGです。段ボールは、早めに廃棄することをオススメします。

4:新聞紙は定期的に棄てる

暖かくなる今が肝心!ゴキブリに巣を作らせないポイント4つ
ゴキブリは高い場所から滑空はできても、空を飛ぶことはできません。天井近くにいるイメージをおもちかもしれませんが、ゴキブリの行動範囲は人間と同じく床の近くなのです。狭くて温かい場所が大好きなゴキブリですから、新聞紙が積み重ねられている場所は要注意。まとめて捨てるまで置きっぱなしになっているようであれば、住み家になっていたり、卵を産みつける場所になっている可能性があります。定期的に破棄し、置いておく期間を極力短めにすることがポイントです。

これからゴキブリは繁殖期を迎えます。

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