子育て情報『【小中学生対象】保護者世代にも読んでほしい!就活のリアルを描く『僕たちはまだ、仕事のことを何も知らない。』発売!』

2020年5月20日 18:29

【小中学生対象】保護者世代にも読んでほしい!就活のリアルを描く『僕たちはまだ、仕事のことを何も知らない。』発売!

編集部:学研キッズネット編集部

株式会社 学研ホールディングスのグループ会社、株式会社 学研プラスは、2020年5月21日(木)に「働くって何?」「自分に合った仕事とは?」ごく普通の大学生たちが、悩み、苦しみながらも成長していく姿を描いた『僕たちはまだ、仕事のことを何も知らない。』を発売することを発表しました。

目次


・子どものころは、大人になったらどんな仕事にだって就けると思っていた…





【小中学生対象】保護者世代にも読んでほしい!就活のリアルを描く『僕たちはまだ、仕事のことを何も知らない。』発売!

子どものころは、大人になったらどんな仕事にだって就けると思っていた…

本書は、3人の大学生たちが「就職活動」を通して働くことの意味を考えていく、児童書ジャンルのマンガ作品です。「本当に自分にあった仕事はなんだろう?」「就職するってどういうことなんだろう?」……。人生の岐路に立った3人が、悩み、迷い、苦しみながら自分の進路を見つけていきます。

●あらすじ
尾上一郎、小林真、菅野智恵は、梅桃大学サイクリング部に所属している仲良し3人組。それぞれ就職活動を頑張っていますが、なかなか思うようにいきません。そこで、学内にある「就職部」のアドバイザーに相談をすることに……。

一流とはいえない大学の、ごく普通の大学生たちは、どんな道を進むことになるのでしょうか?就職活動を通して自分自身と向き合い、「仕事」「会社」のことを知り、成長していく姿を描きます。

【小中学生対象】保護者世代にも読んでほしい!就活のリアルを描く『僕たちはまだ、仕事のことを何も知らない。』発売!

【主な登場人物】
・尾上一郎
経済学部。自分がやりたい職業はとくになく、アピールできる特技や能力もない。そもそもどんな仕事に向いているかもわからず悩んでいる。

・小林 真
法学部。大学受験に失敗し、仕方なくすべり止めの梅桃大に進学。就職では絶対に妥協せず、とにかく有名企業に入って周囲を見返そうともがいている。

・菅野智恵
文学部。お菓子作りが好きなので、お菓子関係の企業に勤める、という目標を持っている。しかし、どうすればその夢をかなえられるのか、おっとりした性格ゆえか、そのアプローチの方法がわからず焦っている。

・夢野 輝
「就職部」アドバイザー。以前は大手商社に勤務していたエリートビジネスマン。自身の経験と信念にもとづいたアドバイスで、学生たちに寄り添い、就職活動をサポートしている。
【小中学生対象】保護者世代にも読んでほしい!就活のリアルを描く『僕たちはまだ、仕事のことを何も知らない。』発売!

●テーマは「仕事とともに、どうやって幸せな人生を送るか」
本書は、精神論や理想論だけで「仕事」を語るのではなく、かといって、安易な就活ノウハウや面接テクニックなどを紹介する本でもありません。現実に則した厳しい就職活動を描写するとともに、「幸せな仕事人生」

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