子育て情報『自転車ジャーナリスト直伝! 子ども用自転車の“正しい選び方”と“おすすめ自転車”14選』

2020年11月30日 15:00

自転車ジャーナリスト直伝! 子ども用自転車の“正しい選び方”と“おすすめ自転車”14選

【14インチなら3~5歳、16インチは3~6歳、18インチは4~8歳程度】というくくりが多いですが、実際に店舗に足を運び試乗して体格に合ったものを選ぶことが大切。さらに言うと、有資格者(自転車技士・自転車整備士)のいる専門店で購入時に相談するのが一番良いです。有資格者がいない場合は、下記に注意してみてください!」

【ハンドルの位置】
「ハンドルの位置が近すぎると膝に当たってしまいます。逆に高すぎると、ハンドルと体が遠すぎる状態になってしまいます」

【ブレーキの硬さや握りやすい幅】
「しっかり子どもの手で握れるブレーキが◎。硬いように思えてもそれがちょうど良い場合もあるので、プロに相談を。ゆるすぎると逆にブレーキがかかりにくいということもあります」
▶ より安全性を求めたい方は
安全基準マークを確認するのもあり!
安全性を特に重視する方は「自転車業界基準の『BAA(安全・環境基準適合車)マーク』が付いるか否かを確認してみてください。国内での安全試験を満たしているものであり、またPL法(製造物責任法)にも加入しているので、万が一製品由来の事故などがあった場合には保険対象となるので安心です。その他、一部自転車や海外ブランド品などでは工業規格である『JISマーク』や『ISO規格』などを取得しているものもあります。これらは安全性よりも、パーツ一つ一つの強度などについて定められているので、自転車の強度が気になる方はこちらを確認してみるのもいいかもしれません」

▶ まずは年齢に合わせた種類で選ぶ
自転車へのステップアップはスキルで判断
「先述のとおり2歳頃からペダル無し自転車をはじめるといいでしょう。ペダル無し自転車から、自転車に乗り換えるタイミングには個人差があります。ペダル無し自転車で両足を地面につけない走行姿勢を、それなりに長時間キープできるようになったら乗り換えても良いタイミングといえるでしょう」

▶ デザインや付属パーツで選ぶ!

「ライトが付いているかを確認をしてください。幼児向け自転車の中にはライトが付属していないものもあるため、その場合は別途ライトを購入し取り付けましょう。あとは明るい色など目立つ色を選んであげるのもおすすめです」
▶ メーカーで選ぶのも一つの手!
しかし注意すべき点もあり
「国内大手の自転車メーカーや、自転車販売店チェーンのプライベートブランド商品などであれば、たとえBAAなどのマークが付いていなくても各社の自社基準を満たしているケースが多いです。

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