子育て情報『リビングで姿勢が悪化? ママが悩みがちな「子どもの学習机」事情』

2016年4月14日 20:00

リビングで姿勢が悪化? ママが悩みがちな「子どもの学習机」事情

リビングで姿勢が悪化? ママが悩みがちな「子どもの学習机」事情

こんにちは。在宅ワーカーの川中利恵です。

入学のシーズンですね。これを機に学習机を購入されたり、いつ買おうかタイミングを見計らっていたりするパパやママは多いのではないでしょうか。

実はわが家には勉強机がありません。物理的に置く場所がなかったためですが、子どもたちが高校生になった今も結局購入できていません。

でもやはり、買えばよかったかなという気持ちはあります。なぜなら、自分自身が在宅で長くパソコンの前に座っているため、椅子や机の高さの重要性について身をもって知ったためです。

やはり、合わない机や椅子を使い続けていると、どうしても姿勢が悪くなるので、肩こりや腰痛が起こりがちになるのです……。

そこで今回は、実際のところ、みんなは子どもの学習机をどうしているのか、それから、体に適した机や椅子の選び方について、調べてみました。

●多くのママがリビング学習を望んでいる!

良い姿勢を保つ椅子や机、と考えると、やはりオーダーメイドに近くなければ難しいのではないかと思います。

実際に多くのママはどうされているのか、カリモク家具による調査と、キッズスターによる調査の結果を見てみました。

キッズスターの調査によると、「学習机を使っている」という先輩ママは63%という結果となりました。つまり、およそ4割の家庭では学習机は使っていない ということです。

一方で、最近は親の目の届く範囲で子どもに学習をさせる“リビング学習”が流行っているようです。

実際にカリモク家具調査によると、「子どもにリビング学習をさせたい」と思うママは、「ぜひさせたい」「まあさせたい」と思う方も合わせると、なんとおよそ88%もいました。

特に個室があるケースでは、子どもに目が届かなくなることを懸念するママが多いのかもしれませんね。

●姿勢が悪いと気持ちも落ちる!?

リビングで勉強してくれると、親はとてもホッとします。でもよく考えてみると、リビングの机や椅子は子どもの体格に合わせたものではないケースがほとんどです。

骨格の成長が止まった大人でも、長く体格に合わない机や椅子を使い続ければ悪影響があるものです。

では、成長過程にある子どもはどうなるのでしょう。

東京都教育委員会が行った『「正しい姿勢」のもたらす、心理・社会的側面調査』によると、小学生の児童の場合、姿勢の良い児童は「飽きても宿題は最後までする」

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