子育て情報『野菜をよく食べる子どもは国語の成績が上がる!? その関連性とは?』

2019年2月7日 17:50

野菜をよく食べる子どもは国語の成績が上がる!? その関連性とは?

一生懸命勉強する子どもを見ながら、「勉強をする以外で子どもの成績が上がる方法ってないかしら……!?」と首を傾げるお母さんたちも多いことでしょう。

実は野菜の好き嫌いと勉強の成績に関連性があるというアンケート結果があるのをご存じですか?

そこで今回は、ネオマーケティングが全国の長子が小学校4年生~小学校6年生の親600名を対象に実施した「野菜の摂取と成績」に関する調査結果をご紹介します。

野菜をよく食べることで子どもの成績を良くするという、意外な秘訣あるかも!?

■ 野菜摂取が最も少ないのは「朝食」!

まず、親たちに「家庭において、お子様の1食あたりの野菜摂取量の平均をお答えください(※給食ではなく、休日などに家庭で食べる昼食についてお答えください)」と尋ねたところ、朝食は「野菜をとらない」が52.0%と圧倒的多数に!
朝ごはん

yukiotoko / PIXTA(ピクスタ)

グラフ


朝は忙しいので、トーストと目玉焼き、ソーセージなどの一般的洋風朝食で簡単に済ます家庭も多いのでしょう。

できれば、サイドに温野菜などを付けてあげるなどすれば、朝も無理なく野菜が食べられそうです!
朝食野菜

kai / PIXTA(ピクスタ)

和朝食の場合なら、お味噌汁に野菜を入れてあげると摂取量が増えそう。
野菜入り味噌汁

マーボー / PIXTA(ピクスタ)

朝食でこそ野菜摂取は少ないものの、昼食、夕食でその量は上がってきています。

昼食で最も多いのは「70gくらい」、2位は「35gくらい」。

一方、夕食は1位が「70gくらい」(36.7%)で、2位は「それ以上」(22.7%)という結果で、70g以上の野菜を摂る確率が合わせて59.4%と高い数字になっています。

■ 野菜摂取に積極的な子どもの9割以上が野菜好き!

次に、「あなたのお子様の、野菜の摂取に対する態度に関してあてはまるものをお答えください」と尋ねると、「野菜摂取にやや積極的である」「野菜摂取にやや消極的である」が並んで33.7%という結果に。
野菜サラダ

my room / PIXTA(ピクスタ)

グラフ


以下、「野菜摂取に積極的である」(19.8%)、「野菜摂取に消極的である」(12.8%)が続きました。

次に、「あなたのお子様は野菜がどの程度好きですか」という尋ねると、全体的にみて「とても好き」(20.3%)、「やや好き」(39.8%)が60.2%という結果でした!
野菜好きな子

msv / PIXTA(ピクスタ)

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