子育て情報『タカショーとJPホールディングスが協同で食農・食育プログラム『VegTrug(R) Kids(ベジトラグキッズ)』を開始』

2021年10月22日 11:00

タカショーとJPホールディングスが協同で食農・食育プログラム『VegTrug(R) Kids(ベジトラグキッズ)』を開始

ガーデンライフスタイルメーカーである株式会社タカショー(本社:和歌山県海南市、代表取締役社長:高岡 伸夫、東証一部:7590)は、保育園をはじめ、学童クラブや児童館の運営を手掛ける子育て支援事業の最大手である株式会社JPホールディングス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:坂井 徹、以下 JPホールディングス)と協同で、こどもたちが「野菜を育てる楽しさ」と「野菜のおいしさ」を学べる食農・食育プログラム『VegTrug(R) Kids(ベジトラグキッズ)』を2021年10月より開始いたしました。まずは、JPホールディングスの日本保育サービス・アメニティライフが運営する「アスク」「GENKIDS」保育園173園で導入し、順次導入園を増やしていく予定です。

タカショーとJPホールディングスが協同で食農・食育プログラム『VegTrug(R) Kids(ベジトラグキッズ)』を開始

VegTrug(R) Kids(ベジトラグキッズ) ロゴ

◆『VegTrug(R) Kids(ベジトラグキッズ)』プログラム開発の経緯
当社はガーデンライフスタイルメーカーとして、幸せな家族の暮らしと笑顔で健康的な空間を作り、より良い庭での暮らしをグローバルに提供しています。
さらに、近年は日本社会が抱える医療・介護・超高齢社会に対する課題解決や国連が掲げるSDGsへの取り組みにいち早く着眼し、庭・ガーデンで植物や自然とふれあうことにより心身ともに豊かで健康な暮らしをつくる「ガーデンセラピー(R)」の推進をしてまいりました。
身近にある庭・ガーデンで植物や自然を五感を使ってふれあい、人々がより健康で心豊かな暮らしを実現できればという想いから当社の商品は生まれています。多数ある商品の中でも、新発想の「ベジトラグ」シリーズは国内外で人気の高いブランドシリーズです。
「ベジトラグ」シリーズは、家庭菜園やガーデニングを楽しむための広い場所がない狭小地であっても、ベランダ、テラス、屋上やルーフバルコニーなどで身近に植物や自然とふれあうことができ、タイルやコンクリートの床、ウッドデッキなど、土のない場所での栽培にも適しています。

JPホールディングスにおいては、『楽しく食べよう・豊かな人間性を育もう・五感を使って味わおう』を目標に、グループ企業で運営する200を超える保育園で食農・食農活動を実施しています。各園では、栄養士・調理師が中心となり、野菜を育てる「食農活動」や収穫した野菜を使った「クッキング保育」などを実施し、彩り・香り・食感・音・味などで五感を刺激する体験をこどもたちに提供しています。

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